4月3日からNHKーBS(4K)で始まる平岩弓枝「御宿(おんやど)かわせみ」の再放送が始まることは先日ブログにメモしておいた。私が就職したのが1979年だから第1期第1話の初放送はそのころで、45〜6年も前の頃だ。まだ若かった私もなぜか惹きつけられて見ていた。「私家版 椿説弓張月」の著者の平岩弓枝さんの作品だから、原作を読みたくなった。来月のお小遣いから支払って買った。読みたい本が目白押しだ。どうしよう。来週始まる「あきない世傅 金と銀2」と同時に過日買った文庫本全巻も読みたいし…😅。読みたい本はまだまだある😢。

アマゾンの商品説明を引く。

合本 御宿かわせみ(一)~(三十四)【文春e-Books】 Kindle版
江戸情緒をたたえた捕物帳でロングセラーとなった大人気シリーズ「御宿かわせみ」の既刊34巻(文春文庫)を1冊にまとめた合本。
江戸の大川端にある小さな旅籠「かわせみ」。若き女主人るいは、元・同心の娘。町を行きかう人びとがひと時のやすらぎを求めて投宿する。ときに、表沙汰にできない厄介ごとを胸に秘めて……。誘拐、詐欺、敵討ちなど、大小さまざまの事件に巻きこまれながら、るいは一つ年下で幼馴染の恋人・神林東吾と協力し、解決の途をさぐってゆく。
東吾の友人で八丁堀の同心・畝源三郎や、将軍家御典医の倅・天野宗太郎、かわせみの奉公人の嘉助やお吉など、馴染みの面々も大活躍!
一九七三年から続く本シリーズは数度にわたりテレビドラマ化。日本最高峰の人情譚を一気に読める合本です。