【購入予約】とか【購入希望】を2週間続けていたら、ストレスが溜まっていった。

そんなときに数日前にテレビのリモコンで番組表を見ていたら、一昨日の深夜に漫画「夏目友人帳」の第7部(漆)の最終回が放送されることを知り、さっそく録画して昨夜視聴した。相変わらず、私好みの落ち着いてしっとりした話だった。

 

「夏目友人帳」は私が病気になる7〜8年前にテレビ放送が始まって以来、ファンになって深夜放送だったが録画して見ていたが、病気になってから視聴できなくなっていた。そのうち記憶から消えていってしまったのだ。

 

この漫画の概要をGoogleで調べると……

夏目友人帳は、小さい頃から妖怪を見ることができる少年・夏目貴志と、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生が、祖母レイコが遺した「友人帳」を使って妖怪たちに名を返していく物語です。

夏目貴志は、祖母が妖怪たちと交わした「契約」によって、妖怪たちから追われる羽目に陥ります。そこで、祖母が遺した「友人帳」を受け継ぎ、ニャンコ先生とともに妖怪たちに名を返していきます。

夏目貴志は、妖や人と触れ合いながら、自分の進むべき道を模索していきます。また、大切なものたちを守るために秘密を持つことに惑いながら、勇気を出して次の関係へと踏み出していきます。

ニャンコ先生の本来の姿は、斑という上級の妖です。長年封印されていた依代(よりしろ)である招き猫の姿に体が慣れたこともあり、普段はかわいいぬいぐるみのような姿をしています。

アマゾンで調べるとコミックが出ていた。全31巻。財布の中身をチラリと覗くと2週間本を買わなかった分だけお金があったので、思い切ってKindle版を買った。