2023年11月9日のリブログ。
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9月に一度書籍広告が出たが、そのときにはKindle版が発行されていなかったので、大野晋の半生を綴った文庫版Kindle本を買っておいたのだが、今朝の書籍広告でKindle版が出たことを知った。
アマゾンの商品説明を引く。
よみがえる大野 日本語=タミル語接触言語説 タミル語による記紀、万葉集の未詳語などの考察 Kindle版
大野説は如何にして闇に葬られたのか?
言語学界の固執を暴き、タミル語でしか分からない古代日本語の本当の意味を追求する。
大野 晋博士による「日本語タミル語説」は、提唱されて以来40年間経つ今日まで、多くの学者によって全否定されてきた。
しかし本当にこれはおかしな説なのだろうか?
例えば、ヤマトはタミル語で日の本、巻向は日の出、木花開耶姫は「王の命・早く・散らす」姫を意味する。
これまで意味不明とされてきた日本書紀・万葉集・古代地名などの未詳語をタミル語で解くと、驚くべき古代日本の真実が明らかに!!
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