2017年2月9日のブログをリブログします。
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比較的温暖な居住地も、今日は寒かった。テレビの中継で、東京や神奈川の箱根に大雪とのことだった。
自然と語る
(あらすじ)
江戸の大儒 亀田鵬斎 が訪ねてきた。話が弾み、麓まで酒を買いに出た良寛さんが一向に戻らない。心配した 亀田鵬斎 が良寛さんを探しに庵を出てしばらく歩くと、良寛さんは買い物を忘れて、松の木の根元に座っている。月があまりに美しかったからである。
(読後感)
月の美しさに見惚れたゆえに、来客を忘れるという行為は、良寛さんだからこそ許されるのだと思った。
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