2019年10月22日のブログをリブログします。

来年入学する生徒が学ぶ予定の国語が良いのかどうか、大いに疑問です。今現在、変わったところはあるのでしょうか。

 

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生きている間に、即位礼正殿の儀を2回見ることができました。

おめでとうございます。

またまた居住地では、物凄い暴風雨が吹き荒れました。まだ吹いています。被災地の皆様の安全をお祈りします。

本日の読売新聞3面の「スキャナー」という特集記事に、高校国語の教育課程再編の解説が載りました。

 

(リード文)

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22年度新要領

2022年度以降に行われる高校国語の再編を巡り、波紋が広がっている。

論理的な理解力や表現力を伸ばそうと、新しい学習指導要領では選択科目として「論理国語」や「文学国語」が新設されるが、文学関係者からは「論理と文学を分けられるのか」と懸念する声も出ている。

(教育部 渡辺光彦、小林雄一)

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(図表)

(大見出し)

高校国語「論理」重視に波紋

名作 触れなくなる恐れ

(中見出し)

「文学」選択制に

(小見出し)

多角的に

「読む」中心

入試の動向

作家・研究者ら懸念

 

記事を読んでいて思ったことを書いておきます。

 

〇病気への医療に例えれば、この政策は「外科手術」のようだ。

〇テレ朝の「ドクターX」の主人公の外科医・大門未知子のように

 「わたし失敗しないので!」と胸を張って言える教育課程か?

〇教育課程への対症療法と言ってよいだろう。

〇教育課程をいじりすぎる気がする。

〇「論理」と「文学」を切り離してよいのか?

〇こっちを押せば、向こうが出っ張るような感じだ。

〇「文学国語」を選択しなければ、高校生が読まなくなる文学が出現するだろう。

〇教育課程再編で直接影響を受けるのは、現場教師と学生だ。

〇再考を要する。

〇教育課程は、シンプルイズベストだ。

 

以上です。

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