2018年9月18日のブログをリブログします。

もう始まっているプログラミング教育はどうなったんでしょう?

コロナ禍で生き残っているのでしょうか?

 

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自分用メモです。

 

私が現在の塾(わさん錬成塾)で教えられるのは、国語や算数・数学などの教科だと決めつけて考えていた節がありました。

 

先日、妹から提案がありました。

「お兄さんは、2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育は指導できないか?」と。

過日、妹の英語教室の生徒の保護者数名から異口同音に、「プログラミング教育を教えてくれる塾があるといい。あるにはあるが、どこも非常に月謝が高額で、困っている」と相談されたとのこと。

 

私は大学時代から電子計算機(当時の名称)を学んで以来、県内ではもっとも早くマイコンキット、ポケットコンピュータ、パソコンを使ってきたので、複数のプログラム言語にも精通し、指導主事時代も国語や数学と共に、情報教育にも携わってきた経験を持ち合わせていました。ですから、プログラミングはあまりに身近で、「塾で教える」という発想がありませんでした。

妹には来年の正月から対応できるように準備すると答えました。

 

早速に、これからの情報教育の方向性を探るべく、表題のパンフレットをダウンロードして読み始めた次第です。

 

(つづく)

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