少し前の記事ですが、8月19日の読売新聞1面に大きく載った記事がありました。
(大見出し)
非正規教員 給料に上限
(中見出し)
38都県 人件費抑制で上限
学校現場には、正規教員のほかに、非正規教員がいます。
一番よく聞く言葉は年間産保あるいは期間産保です。
前者の年間産保は、正規教員の産前休暇・産後休暇の間、1年間雇用され、後者の期間産保は、3か月とか半年とか、雇用される非正規教員です。
様々な理由で退職し、過去に教員経験のある人、教員採用試験(選考)で惜しくも落ちて、次年度の試験(選考)までの間、産保を希望している人がいます。
勤務時間中は、正規雇用教員も産保の講師も職務内容の差はないのです。放課後の部活を手伝わされることもあります。
新聞記事を読み、割り切れない気持ちになりました。
もっと、産休補助教員などの非正規教員の給料を上げてやればいいのになぁ・・・・・・というのが率直な気持ちです。
景気回復というけれど、なかなか厳しい現実なのだなと思いました。
