昨夜から今日にかけて、台風のような暴風が吹き荒れています。
そのおかげで雨雲が留まれずに流れていったためでしょうか、雨はほんの少しで済みました。
今朝、郵便受けから新聞を取りに庭に出ると、玄関前の一番大きな鉢の君子蘭から花芽がたくさん出ていました。毎日見ているのですが、昨日は気づかないほどでした。
同様に、杉の木の根元に群生しているユキヤナギの葉も大きく育っていました。これまた昨日はほとんど目立たなかったのに。
(君子蘭の花芽)
(ユキヤナギから噴き出した葉)
ユキヤナギは数年前にシルバー人材センターのおじいさんが間違って伐採してしまってから、枝が伸びなくなってしまいました。
それにしても、植物は季節を感じ取り、突然、それも夜のうちに、大きく成長するのだと思いました。こういうのを生長の適時性 timeliness と言うのでしょうか。
生徒の学力も、勉強の蓄積がないと(蓄積した分だけしか)伸びませんね。

