私は、高3生になったCさんから、昨秋、学校での現代文の授業で、漱石の『こころ』を学んだ話を聞き、興味を抱きました。最近は、『秀雄のブログ』で、秀雄さんの夏目漱石の『こころ』についての論考を興味深く読ませていただいています。
 一昨日には「NHK 100分de名著 『こころ』」(姜尚中2013)の古書を入手したところです。
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100分de名著 こころ 夏目漱石

NHKテレビテキスト 2013年4月

2013(平成25)年4月1日 発行

著者  姜尚中(かん・さんじゅん)

発行所 NHK出版

定価:本体524円+税(古書価格298円)

2015(平成27)年4月14日 購入
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 このような流れの中、昨日(4月15日)の読売新聞に、「君に贈る本(キミ本)大賞」(読売中高生新聞主催)のベスト30が載り、第1位に漱石の『こころ』が選ばれたことを知りました。
(下の写真/クリックして拡大)
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キミ本大賞
2015.04.15読売新聞より
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 「キミ本大賞」は、中高生に勧めたい本を全国の中学・高校の先生へのアンケートで選ぶ文学賞です。 そして、今朝の読売新聞では、[編集手帳]で「キミ本大賞」のことが取り上げられました。


 時代を超えて『こころ』は読み継がれていくのですね。夏目漱石という人は日本人の感性・思考・思想に、大きな影響を与え続けている巨人なのでしょうか。