私は1月から日本経済新聞の電子版に「毎月10本の記事を全文読める」という無料サービスに登録しました。これは本当に便利でありがたいです。
 日経から、速報などの数種類のメールが届きます。これらのメールには、記事の概要が書かれていますので、通常はこれで十分。全文を読みたい記事だけ日経電子版のホームページから読めばよいのです。

 今日の日本経済新聞電子版に、
『崖っぷち大学サバイバル 迫る「2018年問題」』
という見出しの記事が載りました。
 私は「2018年問題」を知らず、興味があったので、さっそく全文を読んでみました。
 以下、記事を要約してみたので、公開します。
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2015/3/13 7:00日本経済新聞 電子版 大学のサバイバルレースが過熱している。2018年を境にして、少子化のために受験者人口が一気に減っていく「2018年問題」が迫っているからだ。ブランド力が弱い大学は、すでに志願者減少の現実に直面しているが、生き残れるのか。崖っぷちから、あの手この手で逆襲に転じようとしている。
 河合塾が算出する偏差値評価で「BF」(ボーダーフリー)すなわち「偏差値がつかない」という不名誉な評価を受けてしまっている大学もある。
 全国の700を超える大学が「小さくなるパイ」を奪い合う時代に突入し、生き残りに奔走している。とりわけ、2018年以降は、大学入学年齢である18歳の推計人口がほぼ一直線に減っていくと見込まれている。いわゆる「2018年問題」だ。
 そんな中、入学金の支払期限を人気大学の合格発表の翌日に設定し、併願者が人気大学の合否を確認してから、この大学に入学金を支払うかどうか判断できるようにした大学も登場した。
 環境が厳しさを増す中で、いよいよ大学は、生き残りへの解答探しを迫られている。
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 2月20日の読売新聞に、「文科省253大学に改善要求 2014年度中学レベルの講義など」という見出しの記事が載りました。
 居住地には、岡山県にある私立大学の一部が移って設立された大学があります。この大学の一部の学部が、この記事に該当して、大学名と指摘を受けた内容が載ってしまうという不名誉な出来事がありました。居住地は、私が子どものころは人口10万人と教えられましたが、現在はその半分以下になっています。そんな中、2018年以降に生き残るのは大変だろうなと思いました。