今朝の新聞の書籍広告欄にも大きく載っていました。
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将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!
できる子が幼少期「これだけはしていた」こと
2014(平成26)年12月22日 第1刷発行
2015(平成27)年2月6日 第4刷発行
著者 松永暢史(まつなが・のぶふみ)
発行者 徳留慶太郎(とくとめ・けいたろう)
発行所 株式会社 すばる舎
定価:本体1,400円+税
<帯>
「本」こそ最高の知育教材です!
本格的な勉強はもっと後からでいい!
たっぷりの読み聞かせと読書習慣で地頭の土台がつくられます ─
読むだけで頭が良くなる厳選本145冊も紹介
読書習慣があるだけで、頭ひとつ抜き出ます!
2015(平成27)年2月13日 購入
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第1章の目次を紹介します。
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第1章 「読書量」で子どもの学力は決まります!
英語を習う?塾に行く? ─ それよりは「本」です
「何かやらせなくちゃ」と焦ってしまう・・・
本さえたっぷり読んでいれば大丈夫
1日5分の読み聞かせで勉強ができる子に!?
東大生の親が共通でしていたこと
読書から広がる、本物の知的好奇心
本が子どもの学力を伸ばしてくれる理由
「日本語了解能力」がすべての土台
国語の勉強では身につかない感覚的なもの
読書経験を問う上位校の入試問題
10歳までにどれだけの「読書量」を積んだか
本格的な勉強はもっと後からでいい
たくさんの本を。1冊を何度も
本は最高の知育教材
読書習慣があるだけで、頭ひとつ抜き出ます
1日に1時間以上本を読む小学生は6人に1人
大人になって成功する人はみな読書家
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この本は、学力形成の基盤についての私の持論を代弁してくれたように思い、ありがたいと思いました。
第2章以下の各章のタイトルを紹介しておきます。
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第2章 10歳までに徹底的にしてあげたい「読み聞かせ」
第3章 本を読まずにはいられない「環境」をつくる
第4章 自分からどんどん読書する子になる方法
(巻末)オススメ本紹介
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読書と学力の関係について確信をもちたい方にお奨めしたい良書です。
