閑話休題
昨日、大晦日に「2014年最後の購入書籍『千年の百冊』」を書いてから、もう1冊、本が届きました。Atsukoさんのブログ『神戸市西区 Atsukoきもの着付け教室』で知った書籍でした。
--ここから
不思議の国のアリス
2005(平成17)年12月25日 新装初版第1刷発行
著者 ルイス・キャロル
挿画 アーサー・ラッカム
訳者 高橋康也(たかはし・やすなり)
高橋迪(たかはし・みち)
発行所 株式会社 新書館
定価:本体1,600円+税(古書価格1,543円)
<帯>
この物語を読むと 頭やからだが とても生き生きとしてきます
2014(平成26)年12月31日 購入
--ここまで
大判で重厚かつ堅牢な装幀。本格的な挿画。書籍として実によくできている本です。
「この物語を読むと頭やからだがとても生き生きとしてきます」という帯広告にも魅かれました。愛読書として長く書棚に置いて、心を豊かにしたいと思います。
私は数年前に、角川文庫版の同書を読んでいましたが、挿画や装幀が、これほどまでに読者に異なった印象を与えるものかと思いました。
不思議の国のアリス 角川文庫 16146
2010(平成22)年2月25日 初版発行
著者 ルイス・キャロル
訳者 河合祥一郎(かわい・しょういちろう)
発行者 井上伸一郎(いのうえ・しんいちろう)
発行所 株式会社 角川書店
定価:本体438円+税
2012(平成24)年3月1日 購入
--ここまで
そして、昨夜、古書店に『学研国語大辞典第二版』を注文しました。2015年の初注文です。古書店が開くのが1月5日ですので、入手は少し先になりそうです。この辞書は、ブログ『「無理題」に遊ぶ』の著者めたさんに教わりました。
今年も拙いブログを書いていきます。「素人学者」というペンネームが「逃げ」にならないように自戒しつつ、「自分は何を考え、何を勉強し、何を書き残せたのか」を書くのが、私のブログであろうと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

