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私も、本書『新解さんの謎』(文春文庫1999)と、夏石鈴子氏の2冊『新解さんの読み方』(角川文庫2003)と『新解さんリターンズ』(角川文庫2005)を「新解さん文庫三部作」として書棚に置いています。
これらの「新解さん本」が三省堂の『新明解国語辞典』の人気を煽り、売り上げに一役買ったのではないかと思います。
そして、NHKの番組『ケンボー先生と山田先生』(BSプレミアムとNHK総合で計2回放送)と、『辞書になった男』(文藝春秋2014)の相乗効果によって、『新解さんの謎』のロングセラー化は続くのだと予想しています。併せて、『新明解国語辞典』と『三省堂国語辞典』の売り上げも伸び続けていくのだと思います。
数年前までは、私は『新明解国語辞典』の愛読者で、「辞書はかくあるべき」などと考えていましたが、最近では、ブログでお世話になっている、『「無理題」に遊ぶ』の著者めたさんとの交流などを通して、「よい辞書とはどういうものか」について、少しずつ考えが深まり、今では、愛読する辞書が変わりつつあります。
私も、本書『新解さんの謎』(文春文庫1999)と、夏石鈴子氏の2冊『新解さんの読み方』(角川文庫2003)と『新解さんリターンズ』(角川文庫2005)を「新解さん文庫三部作」として書棚に置いています。
これらの「新解さん本」が三省堂の『新明解国語辞典』の人気を煽り、売り上げに一役買ったのではないかと思います。
そして、NHKの番組『ケンボー先生と山田先生』(BSプレミアムとNHK総合で計2回放送)と、『辞書になった男』(文藝春秋2014)の相乗効果によって、『新解さんの謎』のロングセラー化は続くのだと予想しています。併せて、『新明解国語辞典』と『三省堂国語辞典』の売り上げも伸び続けていくのだと思います。
数年前までは、私は『新明解国語辞典』の愛読者で、「辞書はかくあるべき」などと考えていましたが、最近では、ブログでお世話になっている、『「無理題」に遊ぶ』の著者めたさんとの交流などを通して、「よい辞書とはどういうものか」について、少しずつ考えが深まり、今では、愛読する辞書が変わりつつあります。
