Windows98時代から2012年まで、本当に長い間愛用していたマイクロソフトのOffice2000だったが、Windows7以降では動作しないことがわかっていたので、XPのサポート終了の1年前から後継ワープロを思案し、経済的な理由もあって、OpenOfficeを導入した。
2013年に約1年かけて、教室だよりや確定申告の計算書などの文書づくりを通して、OpenOfficeに慣れていった。おかげで今ではマイクロソフトのOffice2000同様に使えるようになった。
それでも、たった一つ難点があった。OpenOffice4.0.1では、自作の外字の表示と印刷ができなかったのだ。
シェアウェア料金を支払って高機能テキストエディタを導入するなど代替ソフトの検討も始めたのだが、やはりテキストエディタでは複雑な表組ができないなど、満足がいかなかった。
ところが、今日、OpenOfficeで教室だよりを作っているとき、「4.1.0に更新できる」というメッセージが表示され、さっそくアップグレードした。
すると、OpenOffice4.1.0で外字の表示と印刷が可能になったことがわかった。
(*^▽^*) ←( Amebaの顔文字装飾機能を初めて使った。)
これはうれしい!小額の宝くじが当たった以上にうれしい!
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