先日、親の会の
「障がいのある子の思春期をどうのりこえる?」
という講演会に出席してきました![]()
娘のうみも、思春期に入りつつあり![]()
今まさに、とても興味のあるテーマです。
心も体も大きく揺れ動く
「思春期」をどう乗り越えるか、
どんな配慮が必要か、
そのために幼少期から気をつけることは?
などの、とてもためになるお話を
たくさん聞いてきました![]()
まず、私がすぐにでも取り入れなきゃ
と
思ったのが、
思春期になると、自分の体に変化がおこる
ということを、なるべく本人が小さな頃から
少しずつ無理なく、教えたり、伝えていく
必要があるということ![]()
男の子でも女の子でも、思春期になり、
自分の体に変化がおこると、
本人はとても不安を感じるそうです。
(そりゃそうですよね・・・)
健常の子供たちは、その頃には
自分でいろんな情報を得たり
(それも良し悪しですが
)、
自然と変化を受け入れたりできるのですが、
ハンディのある子供たちは、不安から問題行動へ
繋がることも多いとのこと。
そこで、
大人になるには、誰にでも変化があるということ、
病気じゃないんだよ、大丈夫なんだよ
と
伝えておくことで、本人は安心して体の変化を
迎えることが出来るということです。
確かに、例えば、何も知らずに
今までなかったところに
突然「毛」が生えてきたら、怖いかも~![]()
でも、ママにだってパパにだって、って事前に
話しておけば、きっと納得してくれますよね![]()
そんな話、今までしてなかった・・・。
最近は、お風呂も一人で入らせているし。
時々は一緒に入って、そういう話も
さりげなくしておかなきゃ
と思いました。
そして、ハンディのある子供たちは、
「恥ずかしい」という意識も
薄いので、「人には内緒よ
」ということも
しっかり話しておかないといけないとの事。
そして次に、
例え中身がどんなに幼くても、
親や支援者が、実際の年齢で対応
する必要があること。
どうしても、私たち親は、
中身が幼いからと(まあそこが
可愛いかったりするですが・・・
)
ついつい子供扱いしがちで、
いつまでも膝に乗せたりしがちです![]()
でも、キチンと「中学生として」
「高校生として」「大人として」
対応することが、本人が地域で
生きづらくならないことに繋がるとの事です![]()
それから、とてもとても衝撃だったのが、
ハンディや遅れのある子供たちは、
いつも注意されてばかりいると
↓
自分に対するイメージが悪かったり、
障がいに対して劣等感を持ったりしがち
↓
そういう子が、優しい言葉をかけられると
嬉しくなって、だまされやすくなり
↓
「性被害」にあうことがあるという話
改めて、「ほめること」「認めること」の
大切さ、本当に身に沁みます。
何回学んでも、すぐに忘れて
ほめることを忘れてしまう私ですが、
(最近、またイライラモード
でした
)
だからこそ、何回もこういう講演会に
足を運ぶ必要があるのだと
本当に本当に実感しました![]()
「性」」というデリケートで難しいお話を
とてもわかりやすく、そして楽しく
聞くことができて、本当によかったです![]()
先生、そして主催してくださったみなさま、
ありがとうございました![]()
今日の私の記事は、
「女の子ママ」としての目線なので、
「男の子ママ」代表として
なおママさんがまとめた記事を
ご紹介させていただきますね![]()
(コチラです→☆☆ )
文章が上手で、私も聞いた話なのに
「なるほど~」と、読ませてもらいました(笑)
子供が大きくなればなったで、
また、様々な悩みが出てきます。。。
ハンディがあっても、なくても、
子供たちが、あたりまえに地域で
楽しく生活できるよう、
親として、大人として、
出来ることを少しずつ
頑張っていきたいと思います![]()
「いつも完璧で」なんて思っていると
倒れてしまうので(笑)
適度に手を抜きつつ、
でも「目」はかけて・・・![]()
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