2026年6月21日
於新宿文化センター大ホール
NBAバレエ団の「HIBARI」
観てきました。
発表会の練習でヘトヘトなワタクシ
週末は大人しくしていようと
思っていたのですが
トホホなことが次々起きて
ストレスがたまり
お誘いいただいたので
気分転換に行ってきました 
上の写真を見ればわかる通り
「HIBARI」は美空ひばりの「HIBARI」
内容はポスターに書いてある通りの内容です。
なぜ美空ひばりなのか
というと
同じ日、同じ会場で、おなじNBAバレエ団による
「リトルマーメイド」
というのをやっていて
(こちらは子供向け?)
両方を振り付けたのが
リン・テイラー・コーベットさんという
アメリカで活躍していた振り付家の方で
昨年亡くなって
その追悼の舞台だったようです。
コーベットさんはアメリカ人ながら
美空ひばりの歌と人生に感動して
この作品を作ったとか。
客席はいつものバレエとはまた違う
往年のひばりファンかなと思えるお客さんも多し。
予想以上に盛況でした。
↓ いつものお花
ざっと感想をいうと
休憩なしの75分の舞台
そこそこ楽しめました。
美空ひばりの曲を特に
バレエ用にアレンジするというわけではなく
そのまま使って
曲に合わせてバレエを踊る
美空ひばりの映像も流れて
昭和感満載
私にはほぼほぼ
予想通りの内容でした。
いつものNBAの舞台を見ている身としては
正直、物足りなくもないのですが
ただし
勅使河原綾乃さんと北爪弘史さんのパドドゥはラインが
ほんとうに綺麗

(たしか「おまえに惚れた」かな)
アクロバティックな振り付けをしれっと
やってしまうところはさすがです

終演後
リトルマーメイドからハシゴして来た、という
おだんご頭の少女たちのグループが
「面白かった~」と言ってましたね。
美空ひばりファンの方はいわずもがな、ですが
意外と、昭和歌謡がキッチュに聞こえたり
親や先生に言われて
「白鳥の湖」や「眠り・・・」
しか見たことない、というような
若い子たちのほうが
バレエでできる表現の可能性として
新鮮で、面白いと思える舞台
だったかもしれませんね
ひさしぶりに会った
高校の後輩で漫画家でもあるKちゃんから
いただいたお土産↑
北浦和の名店
「ポルト・ボヌール」の焼き菓子の詰め合わせでした
父の日仕様

ありがとう、美味しかったです 
Kバレエの「パリの炎」
舞台は行けなかったんですが
配信を購入して観ました!!

そちらのことも書きたいので
この辺で
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