堀田祐美子「未完の大器」 autobiographical book

 

 

堀田由美子 「未完の大器」

 

を読みました。

 

堀田由美子、デビューのころから知っているので、なんとなくよく知ってるレスラーっていうイメージだったけど、

 

実は、2000年から2023年までの間は全く見てないので、実は、2000年以降に本領発揮というか凄い試合があったのね。

 

改めて、最後の全女の、伊藤薫との金網デスマッチや、GAEAに乗り込んでのアジャコング戦を見てみたけど、やっぱりすさまじいね。

 

僕の中では、ファイヤージェッツの堀田が一番印象に残っているので、ちょっと認識変りました。

 

昔はあまりしゃべらない人って思っていたけど、実はしゃべりだしたら止まらない人みたいだし、

 

この本の内容は、全く知らなかったことがめちゃ多く、とても新鮮でした。

 

やっぱりすごい選手だな。

 

なつぽいや、安納サオリらを育てたっていうのもものすごい実績だね。

 

全女の最後、松永兄弟との話は、そこの話は知っていたけど、改めて感慨深いものがあったね。

 

これからも女子プロレスのために頑張って欲しいです。