ドリーが亡くなってしまった。
改めて、随分とドリーファンクジュニア、しみじみと、僕の人生を楽しませてくれてありがとうって感謝の気持ちを抱きました。
で、本当に久しぶり、めちゃ久しぶりに、ドリーの試合の映像見てみました。
これは超ダイジェストなんですが、ほとんどリアルタイムで見ている試合なので、凄い懐かしさを込めて、思い出すことが沢山ありました。
僕は今、スターダムとマリーゴールド主体でプロレス毎日追っかけていますが、
今、ドリーの試合を見ると、なんというか、絵画でいうオールドマスター、
レンブラントとか、ベラスケスとか、アンソニーヴァンダイクだとか、
バロックぐらいかな?
その前のダビンチとかミケランジェロのルネッサンスの時代ではなく、
そのあとのバロックの時代、で、バロックのあとのロココの時代とは違う、
そんな匂いを感じました。
今のプロレスとどっちが凄いとか、どっちが上とかではなく、全然違ってきているし、
それはアートの世界でも、村上隆と、レンブラントと比較するのはナンセンスだし、どっちも凄いんだよね。
なんというか、今は僕もスターダムの5スターグランプリに釘付けになっているけど、そのなかで、このドリーのオールドマスターの試合を見るのも、刺激的。
この映像は、あまりにダイジェストで短すぎるけど、なんか思い出すことも多く、いいな~~って思いました。
えーと、古いからダメってないよね。
全然時代背景が違うから、逆に新しい。
マリーアントワネットスタイルも、時代背景が違いすぎて、逆に今見ると凄く新鮮だったしね。
