「2026年3月31日MOMAT、松林桂月」 東京国立近代美術館

 

いや~~~今回も最高でした。

 

まずは、僕が今日気に入った作品ベスト4

 

第四位  ビル・ヴィオラ 「映りこむ池」 1977

 

 

 

これ面白かった。時間を素材にしての彫刻。 斬新でした。

 

第三位 堀内正和 「四角い枠の中のねじれた枠」

 

 

これ、明日4月1日から変わる自転車の罰金制度みたい。

 

自転車の事故が多く、スマホ運転など罰則を増やすっていうのは、正論みたいだけど、そんなしかくい枠をはめると、人間生活は歪むよ。

 

自転車に気軽に乗れなくなる。特に車道を走ったらいいか、歩道を走ったらいいかは、その場所場所で違うはず。それをルール化しようとすると、相当ゆがみが出そうな気がする。

 

水清くして魚住まずにならないようにしたい。

 

第二位 三岸好太郎 「雲の上を飛ぶ蝶」

 

 

大好きな作品だけど、今日はとりわけ、この雲が「わらべ」に見えた。

 

そして蝶はお客さん。

 

沢山のお客さんがやってきては帰っていき、そこに思い出を残していく。

 

お客様が帰った後も、わらべは変わらずにいる。

 

お客様はやってくるが、いつもいるわけではないし、次来るかどうかはわからない。

 

次もまた来てくれても来てくれなくても、わらべは変わらずにいないといけない。

 

グッとくるもの感じました。

 

そして今日の第一位

松林桂月 「春宵花影図」

 

 

 

 

やっぱりいいねー。久しぶりに見て興奮しました。

 

 

 

もちろん他にもいい作品目白押しでした。