看板が並ぶ抽象的な油絵

 

カンブリア宮殿に、大塚商会の社長が出ていた。

 

大塚商会、今凄いいい会社になったんですね。

 

なんかすごい感慨深いものを感じた。

 

というのも、バブルの時代のはじめ、僕が就職活動していたころ、

 

当時は、多くの会社が、自分の会社に来てくれ来てくれと凄い熱烈なエールを送ってきていた時代だった。

 

会社の資料請求をしたら、結構熱烈な電話が沢山かかってくる時代だった。

 

そんななかに、大塚商会もあった。

 

大塚商会は、特に熱心に誘ってくれた会社で、もしかしたら、僕は、大塚商会の社員になっていたかもしれないななんて思うと、この番組は、非常に感慨深かった。

 

結果的には、STTという、まー色んな意味でとんでもなく凄い会社に決めたんだけど、

僕は自分では、サラリーマンには全く向いてなかったので、STTという会社での経験は、普通のサラリーマンとは全く違い、とてもいい経験となった。

 

もし大塚商会に入っていたら、途中で挫折していた可能性が高かっただろうけど、どうだっただろう?いろいろ想像してしまいました。