「コレクションの舞台裏」「MOMASコレクション 山路真護」 埼玉県立近代美術館

 

見てきました。とっても面白かったです。

 

コレクションの舞台裏の中では、

日本画家、細田竹のコーナーがあり、そこが実に良かったです。

 

そのコーナーは、鏑木清方、伊藤深水、細田竹、そして細田竹の師匠の柿内青葉の4人の作品が展示されていて、それがどれもすっばらしかったのですが、残念このコーナーは撮影不可でした。

 

一番良かったのは、鏑木清方の「慶長風俗」

 

 

水が流れているんだけど、それが超エモい。

水に手を入れている冷たさも伝わってくる。名作でした。

 

細田竹作品は、2作品展示されていて、一つはこれ。

 

 

 

女性の日常を描いたという、細田竹、とっても良かったです。

 

小学校教師の傍ら美人画の大家・鏑木清方の高弟・柿内青葉に師事した女性日本画家・細田竹(1905-1989)。 現在僅かに確認されている2作品「窓辺」と「あかり」が埼玉県立近代美術館「コレクションの舞台裏」に出ています。

 

 

 

 

MOMASコレクションの方も凄くよかったんですが、一番良かったのは、

 

所沢の作家、山路真護(1900~1969)

「パリの環状高架線」

 

なんと!これも撮影不可!

 

凄く良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田中田鶴子は、中国朝鮮で育ち、円と線を描き続けたんですね。

 

 

 

 

 

MOMASコレクションより、