映画「国宝」
横浜流星推して
7年…。
国宝級イケメン
2人が
魂を込めた映画
「国宝」。
観るべき?
と、
なぜ
悩むんだろう。
李監督、
流浪の月では
流星のイメージをぶち壊したが
ジメジメした怖さを引き出した。
今回も
流星が主役じゃないからかな。
歌舞伎の敷居が高いからかな。
つまらない理由。
でもでも
NHK大河べらぼうで
共演中
の
渡辺謙
と
流星の初共演
というのも
観たいところ。
さらに、
原作者の
吉田修一さんの小説
「悪人」。
新聞で掲載されていた
当時
新聞のテレビ欄と
それしか
読んでなかった。
人間の
内面の怖さ、
どこに転がっていくんだろうと
ハラハラドキドキしたような。
今作もそうゆう
心理的なものを
楽しめるかな。
原作読んで観るか、
読まずに観るか。
と、
悩む前に
もう
映画席の予約ページを
眺めていた。
3時間の長丁場…
お手洗いが心配で
前の方の端っこ席を予約。
観客、
高齢者が多いらしいので
姑を
誘ってみたが、
姑
「CMしてたやつねぇ。
観に行きたいけど
腰が痛いから
無理だわ〜」
そうだった。
腰を痛めていた。
実際、
私でも
座りっぱなしは
お尻が痛かった。
やはり
高齢者が多く、
杖をつきながら
観に来られている
方が
お手洗いで席を立たれていた時に
足元が
暗いので
勝手に心配して見守った。
よほどの
思い入れがないと
観に来られないのではないか。
お年寄りを
映画館へと
足を運ばせる
凄い映画だ。
見どころは?
歌舞伎という
芸に
取り憑かれた
男の一生を
3時間に収め
描いているので、
原作から
切り落としたストーリー
があるんだろう…
無理やり感あるのは
仕方ない。
女達
の
なんで
そうなったんか
という所がある。
想像して
作り上げ
考察するのも
楽しい。
これこそ
原作読む楽しみが出来た。
女性側目線の
ストーリーが観たい。
歌舞伎について
観たことも
知識もないからこそ
純粋に
感動出来た。
目的は
歌舞伎鑑賞ではなく、
人の心を観ることで、
自分の心を動かしたい。
登場人物が
それぞれ、
人生を大きく変える決断をする。
その英断が
…
欲しい。
流星ファン必見の
終盤の
「曽根崎心中」
を演じるシーン。
まるで
歌舞伎と心中
している。
こんなに
魂を使い果たす死に様
映画館で観て良かった![]()
これに尽きる。
イオンモールで
鑑賞したので、
書店もある。
マーケットの意図にハマり
吸い寄せられるように
書店に入る。
原作小説
購入されている方が多くて
店頭に置いてある本を
手に取る方も多い。
なくなる〜
と
思い私も
手に取っていたら
誰かが
「これ、欲しいけど
上下あるんよな」
と
おっしゃっており
「え?そうなん
?」
と
知らなかった私。
慌てて
表紙が違う
2冊を
取ってセルフレジへ。
「同じ商品が登録されました」
なんですと?
上下じゃなく
どっちも
上
だった。
恥ずかしい![]()
![]()
![]()
レジを取り消す。
上下違う表紙を
選んで買ったど。
上 青春篇
映画のシーンがカバー表紙
同じ表紙で
上下あるなんて気づかず。
店頭では
売れ残りが
歯抜け状態で
あったので
上下が
分かりやすくも
なかった気がするし、
こんな間違い
私だけじゃない筈。
本は読むと
家事キャンセル界隈になるので
日曜日まで
我慢😣


