なるほど、だからか
寒くなると読書の時間が増える
捨てるのが大好きな専門家
ステリストきーやんです
読書感想文ブログの土曜日
Think right(シンクライト)
ロルフ・ドベリー【著】
中村智子【訳】
「思考の落とし穴」という言葉に惹かれて読んだ一冊
なぜ惹かれたかと言うと
私は「いらんもんを捨てる」ことに
手段も方法もいらないと考えてます
だた必要なのは
思考(考え方と思ってる)
やる気とも言えるかも知れへんけど
とにかく捨てるために手を動かそう
そんな思考になることと
もうひとつ
なぜ物が増えていくのか
それは癖でも自分があかんでもなく
所有のワナやったんや!!と
この本を読んで理解できたわ
著者はこう言ってる
溜めることより
手放すことのほうが難しい
同じものでも、「自分のもの」になると
そうでなかったときよりも
価値があると感じてしまう
例えば私流なら
パッと見て好みだった1万円の洋服
手に入れたら自分のもの
所有した途端その洋服は1万円以上の
価値があると思ってしまうねん
一回も着なくても一度味わった価値は
手放されへんのよ
どうどう?
所有してるだけで価値があると思い込んで
捨てられへんもんない??
買ったけどそこで満足してしまう
そして捨てることができないあなたに
ステリスト、コタツでみかんを食べながら
オススメします
そのほかにもそう考えるのは
こう思ってしまうからなんや!と気付く
話がたくさんあって面白い本やったよ
以上


