足り、溢れ
捨てるのが大好きな専門家
ステリストきーやんです
読書感想文の土曜日
今週の一冊は
足るを知る
中野孝次(なかのこうじ)
10年くらい前に買った本で手元においています
ビンテージ感出てきたわ(笑)
物との付き合い方が今より上手くなかった私は
いつも探し物をし、衝動買いをし
後悔しては、また物を増やしてたわ
あの頃は「足りている」ことに
気付いてなかったんやね
この本の中にこんな文章がある
過剰というものは必ずしもいいものではない。
人は、大人用オムツに十八種類もの物があるなんて
そんなに多くを必要とはしない。
むしろ不必要に多い選択肢は人を迷わせ
時間をとり、余計な労力を使わせる。
物に目が眩んで、生きる上で一番大切なことから
目を逸らさせる。
この文章、大好きやし戒めにもしてるねん
ミニマリストは目指してないけど
過剰な物に囲まれてるって
幸せとは遠い距離にある
この幸せは富や名声とは違う
自分だけがわかる心の幸せ
(たまにええこと言うやろw)
「捨てる」を始めるには
まず足りているを知ることから
始めよう
物が多くて物に振り回されている
そうため息ついてしまうのなら
ステリスト優しくこの本を
おすすめします
以上





