誰かがなんとかしてくれる。そう思う人にオススメの一冊 | 【大阪 八尾市】ミニマリストは目指さない!捨てるのが大好きな専門家 ステリストきーやんのブログ

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大阪府八尾市在住。捨てるの大好きステリストのきーやんです
ポメラニアン4匹と猫も1匹。高齢の母との毎日
片付けはまず物と向き合い物を減らすことから始まる
物にあふれた空間をなんとかしたい人のお手伝いをしています

 

自分の世界は自分で作る

 

土曜日は読書感想文の日と決めている

捨てられないあなたのサポーター

ステリストきーやんです

今週の一冊

 

2020年6月30日に

またここで会おう

瀧本哲史

 

 

残念ながら今年の6月30日約束された講演はなかった

著者は2019年8月、病に倒れ他界されたから

 

この本は著者が2012年6月30日

東京大学伊藤謝恩ホールで参加者29歳以下限定で

行われた講義を完璧に文字にした本なのよ

 

ふと見た投稿から気になって読んだ本

若者に向けて語られた本だと思い

読み進めたけど

 

そんな気持ちが恥ずかしかったわ

 

 

人のふりをした猿にはなるな

 

恐ろしい言葉やと思いません?

私はめっちゃ刺さった

 

「誰かがなんとかしてくれるかも〜」

「この人なら変えてくれるかも〜」

「あの人が決めてくれた上手くいく」

 

若者だけじゃない

中高年も高齢者もどこかでそう考えてたりする

まあね

10代や20代じゃないから

永遠に続く未来や長い1日なんてないわよ

だけど

 

自分の世界を自分で作ってる?

 

そう聞かれたら

「う・・・」って答えてしまうわ(汗)

 

著者が語る一言一言は

決して若者だけが刺さる言葉ではなくって

人生をある程度生きてきて

人生をある程度流してきた

そんな中高年にも

 

ぐっさぐっさ刺さるわよ

 

私の人生こんなもん

そんなことを思ったことがあるのなら

この一冊をオススメします!

 

以上

 

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