「もっともっと」はもう捨てようと思う一冊 | 【大阪 八尾市】ミニマリストは目指さない!捨てるのが大好きな専門家 ステリストきーやんのブログ

【大阪 八尾市】ミニマリストは目指さない!捨てるのが大好きな専門家 ステリストきーやんのブログ

大阪府八尾市在住。捨てるの大好きステリストのきーやんです
ポメラニアン4匹と猫も1匹。高齢の母との毎日
片付けはまず物と向き合い物を減らすことから始まる
物にあふれた空間をなんとかしたい人のお手伝いをしています

 
足りていないを捨てる
 
捨てられないあなたのサポーター
ステリストきーやんです
読書感想文の週末でございます
 
人生は引き算で豊かになる
有馬賴底(ありま らいてい)
 
 
この本は「タイトル買い」
引き算という言葉に強烈に惹かれたからなのよ
 
外出自粛生活が解除されてきてるやん?
おうちにいようの毎日になかで
ストレスが溜まったり不便に感じたりすることも
あったと思うけど反面
 
これっていらんのんちゃう?
 
そう思ったこともあったんじゃないかな
私はありました
 
毎日ではないけど使っていた物
必要だと思っていた考えや行動
 
巣ごもり生活の中で
意外といらない物や、余計な感情
気づかない執着を溜め込んでたわ
 
 
「足るを知る」知足という言葉がこの本の中に
出てくるんやけど
足るを知るどころか
 
足りてないと思い込んでる
 
そう感じることがこの本を読んでいる間に
何度頭をよぎったか
 
もっと、もっと、もっと・・・
いや。ちょっと待て
十分に足りているやんか
 
物でも感情でも
捨てるということはめっちゃ難しい
だけど捨てると気づくこともあるねん
 
この本を読んでこう思ったわ
 
捨てるって修行やわ
 
その修行は体験したほうがええよ
 
以上