ショッピングセンターでお父さんと子供が手を繋いで歩く姿
仲よさそうな夏休みの風景にほっこりした
犬好き持ち物整理人きーやんです
あれから30年以上過ぎたんやわ
今日のお昼ご飯に卵焼きを焼きながら
ふと父のことを思い出していました
我が家の卵焼きは醤油のみの味付け
そこにまた醤油をかけて食べていた父
(今思えば塩分取り過ぎやん)
そんな父が天国へと旅立ったのが55歳
私が17歳の時でした
クモ膜下出血で自宅で倒れそのまま会話を交わすこともなかった
今でも鮮明に覚えています
悲しいと言う感情よりも何が起こったのか分からなかった
誰よりも私に優しく味方になってくれた父
色々困らせただけだったような気がします
今でもどこからか私のことを見ていて
「いつまでボ〜ッとしてる気やろ」
そんな風に思われているような気もします
(ほんまに自由に生きてるんでw)
卵焼きを食べながら
「お父ちゃん気になるやろうけど案外幸せなんやで」
とか独り言を言ってました
時間は有限だし人生も有限
毎日精一杯生きていかんとね
勿体無いよね〜〜
明日も何気ない1日を精一杯楽しみましょうね
