病院の待ち時間って高齢者には重労働ですよね。待ってるだけで疲れてくるようです。
今日は母の通院日。待合室は9割が高齢の紳士淑女の方々、日々の出来事を話す談話室みたい
(内容は聞かなかったことにしときますw)
母の循環器内科の診察は大体月に一度、毎日飲まないといけない薬も当然1ヶ月分出ます
その薬をどこに保管しておこうか、色々試した結果今はこの箱に落ち着きました
ダイソーの持ち手付きケース
第一に選んだ理由は 透明
高齢者の方ってしまい込むと忘れてしまいがち。これ、母が年齢を重ねるごとに痛感してます
なので
とにかく見えていい物はとことん見せる!!
持ち物整理が終わってからねー!!
もちろん見えてはいけない物は隠さないとあかんけど、その割合はできるだけ少なくしたい
それは母が持ち物を探さないためにたどり着いた私の答えでした
この透明なケースのおかげで薬の居場所は一目瞭然
毎晩、明日の薬を分ける時、ちゃっちゃと持ってきています
出来ることはなるべく自分でしてもらう。何でも手助けしない。そのためには
分かりやすくひと目で中の物が見える
高齢者の持ち物整理は少し目線を変えると快適になるようです
今日はこの辺で^^
【参加お待ちしてまーす】
6月・7月ひとりで片付けを始めたいと考え出しているのなら
小さな片付け計画講座はいかがでしょう![]()
計画とか講座とか書いてますが、ゆる〜く楽しくあなたに合った片付けの計画書を
作ってみようという脱力感満載な2時間です。
【片付けサポートお品書き】
良ければお品書きだけでも見てね〜



