介助や介護も、信じて尊重することも大切 | 【大阪 八尾市】ミニマリストは目指さない!捨てるのが大好きな専門家 ステリストきーやんのブログ

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大阪府八尾市在住。捨てるの大好きステリストのきーやんです
ポメラニアン4匹と猫も1匹。高齢の母との毎日
片付けはまず物と向き合い物を減らすことから始まる
物にあふれた空間をなんとかしたい人のお手伝いをしています

こんばんは

 

久しぶりに食べたお蕎麦は

やっぱり美味しいと感動した、き~やんです

 

今日は、母が退院してから

初めてお留守番を頼みました

外出する事11時間

実は、少し前から悩んでいたことがあったんです

脚の手術をし、歩くことに少し制限がある母

転倒しないように。危なくないように。

いつも気にしていました

でも、それって・・・・・

 

母の為にはどうなんやろ?

私は、母の事を信じてないんちゃうの?

 

そんな気持ちがず~っと心の中でモヤモヤしてました

 

介助や介護が必要となった時

心配する気持ちから、必要以上に出来ることまでも

取り上げてしまうことも

危ないことや無理なことは当然周りが気に掛けることやけど

それ以外で、自分で出来ることは

自分でするほうがいい

母を信じて一度長時間外出してみよう

 

洗濯、昼食と夕食の用意等をして

思い切って出かけました

正直、少し不安はありましたが

帰宅して「帰ったよ~」と言うと

「さっきまでテレビ見てた」とお返事が(笑)

 

病気や怪我等で、日常生活が不便になる

家族は心配し、気に掛けるものです

だけど、出来ることまで気に掛けるのは

本人が幸せなんやろうか?

出来ないと決めているのは、周りなのではないかな?

 

ともすれば過保護になってしまう介助や介護

出来ることはなるべく見守りながらでもしてもらう

信じて、尊重するのも介護の一つ

そう思えた1日でした^^

 

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かか(母のこと)ちゃんと3時におやつもくれたで
おねだりしたら、またくれたで!!
お~~い!それはあかん!!許すまじや!!!