ほんわか。じ~~ん。クスッと。そんな一冊 | 【大阪 八尾市】ミニマリストは目指さない!捨てるのが大好きな専門家 ステリストきーやんのブログ

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大阪府八尾市在住。捨てるの大好きステリストのきーやんです
ポメラニアン4匹と猫も1匹。高齢の母との毎日
片付けはまず物と向き合い物を減らすことから始まる
物にあふれた空間をなんとかしたい人のお手伝いをしています

こんばんは

 

出店のりんごあめは食べません

高確率で歯の詰め物が取れる

き~やんだからです

 

誰かをそっと思いやる

 

著者は矢部太郎さん

芸人さんで「カラテカ」のコンビでボケ担当

その昔、進ぬ!電波少年に出てた芸人さん

と言えば分かるかしらん

彼が綴る大家さんとの日常

 

大家さんと僕 矢部太郎

 

大家さんの家(2階)で暮らす彼と

1階で暮らす大家さんとの交流の日々

 

エッセイ漫画なのですが

これがとても味わい深い一冊なのです

 

人と交わるって

今の世の中、必要なような、そうでもないような

だれかと関わりたいけれど

誰とも話さなくても暮らせる世の中

 

大家さんとの微妙な距離感から始まり

戸惑いながら気になる夜更け

恋の様な愛の様な・・・

友情の様な家族の様な・・・

 

大家さんと著者とのつながりが

少しづつ縮まり、深くなっていく

 

誰かと暮らすのは難しい

そっとお互いを思いやる気持ち

そんな気持ちは美しいし優しい

 

読めばほっこりする一冊

おススメです

 

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いっつもモデルしてるけど~。本読まれへんし~。
はなちゃん・・・
モデルするなら、せめて・・・こっち向いてよね・・・