こんばんは
出店のりんごあめは食べません
高確率で歯の詰め物が取れる
き~やんだからです
誰かをそっと思いやる
著者は矢部太郎さん
芸人さんで「カラテカ」のコンビでボケ担当
その昔、進ぬ!電波少年に出てた芸人さん
と言えば分かるかしらん
彼が綴る大家さんとの日常
大家さんと僕 矢部太郎
大家さんの家(2階)で暮らす彼と
1階で暮らす大家さんとの交流の日々
エッセイ漫画なのですが
これがとても味わい深い一冊なのです
人と交わるって
今の世の中、必要なような、そうでもないような
だれかと関わりたいけれど
誰とも話さなくても暮らせる世の中
大家さんとの微妙な距離感から始まり
戸惑いながら気になる夜更け
恋の様な愛の様な・・・
友情の様な家族の様な・・・
大家さんと著者とのつながりが
少しづつ縮まり、深くなっていく
誰かと暮らすのは難しい
そっとお互いを思いやる気持ち
そんな気持ちは美しいし優しい
読めばほっこりする一冊
おススメです
いっつもモデルしてるけど~。本読まれへんし~。
はなちゃん・・・
モデルするなら、せめて・・・こっち向いてよね・・・
