今日のわんこのレオ君 動画撮ってみた。

流行り病にかかったその後の話の続き。


熱が下がってしまえばもうあとは回復していくだろうと思い込んでいた。

インフルエンザに罹った時も風邪を引いた時も高熱が出て苦しんだ記憶があるけど、熱が下がってしまえばスッキリとした感じで長々と症状が続くということはなかった。

だけど今回は全く予想とは違って、咳が出ると呼吸困難になるくらい止まらないし、痰もすごく出る。

あと全身の倦怠感がひどい。ちょっと動いただけでものすごい疲労感。横になって休まないとしんどい。

横になって休んでるつもりがそのまま寝ちゃったり。

鼻の奥が麻痺してる感じ、喉も痛い。

そして嗅覚と味覚の異常。嗅覚は鼻の麻痺のせいか、匂いが感じられず、味覚は味を判別出来ない感じ。

料理を作ってもイマイチ味付けがぼんやりしてる。

ニュースで後遺症の話や嗅覚味覚の異常についての話を聞いても正直半信半疑だった。

なぜ風邪のような症状から嗅覚味覚に異常が出るんだろう?そんなことある?って。

でもホントだった💦

初めての経験だ。私は割と鼻がきくので色んな匂いをキャッチしてしんどくなったりしていた。

でも今はどこに行っても匂わないので楽と言ったら楽かも。愛犬の匂いが感じられないのは寂しいけど。

味覚に関しては味が曖昧なのは食事していて残念。

食べているのに以前の味があまり感じられないのが食べてて虚しい。早く元に戻らないかな〜😔

今日オンラインの講座の日だったんだけど、流行り病に罹った事のある人が数名いて、嗅覚味覚異常は割と長く続いたと聞いて「ガビーン😱」てなった。

熱が下がってから1週間、一日一日少しずつ良くなってきていて、今日は喉のイガイガと少し痰が出るくらいになった。今回の流行り病にかかって色々しんどかったけど、私の中ではなんとなく「浄化、デトックス」のような感じもしていて、あと「一旦停止、リセット」みたいな感じもあった。

あと「自分と向き合いなさい」みたいな感覚も受け取っていた。

私が今オンラインで受けている講座はほほえみ紡ぎkeycoさんのカウンセラー養成講座。

今年の4月に知り合いから教えてもらってセッションを申し込み、運良くセッションを受けれてその流れで申し込んだ。

セッションを受けてビビッときた。「この人は私を引っ張ってくれる」そんな感覚。

リアルに手を引っ張ってくれるとかではなくて、なんていうかその場で足踏みをしている私に「こっちだよ」て教えてくれて導いてくれる感じ。

カウンセラーになりたいとかよりも今の自分に必要だって思って申し込んだ。

だいたいこういう時、私はあまり考えてない。

直感が働く時って考える時間を与えない。

だから考えても仕方ないよな〜って思う。

たまに直感に少しの思考が混じって小さな違和感を感じながらもやってみたりすると大抵なんだかなぁっていう事が起こったりする。

以前の自分だと自分を責めたり後悔したり、あーだこーだとその事に彩りを加えちゃってたけど、最近は必要だから起こってるし、結果大丈夫なんだって思う。

昨年の自分とは別人のようだ。

心も身体も軽くなって生きるのが楽になってきた。

でもまだ私は「母」に対する感情を全て出せてないみたい。母に対する感情は複雑で多岐に渡る。飲み込んできた感情、感情を殺さないとやってられない時もあったし、奴隷のように感じていた時もある。

邪魔者扱いされたり、思い通りにならないと酷く怒られたり叩かれたり、何やってもダメな子という扱いで母は私を早々にダメな子認定していた。

今こうやって書いていてもそこまで感情が動かない。

そう簡単にはいかないと思う。

それくらい母という存在が大きくて、死ぬほど大嫌いで死ぬほど軽蔑していたし、憎んでいたし呆れていたし、でも同時に凄く可愛いと思っていたし、大好きでもあった。ややこしや〜🫠

その後の話が別の話になってきてるな💦

でも今回流行り病にかかって自分と向き合わないとなあーって感じていたので私の中では繋がってるんだ。

これは大きな山場のようなもの。

これを超えたらまたきっと変わる。

大げさかもだけど未知の世界が待ってると思う。

母に対する感情を全部出し切る私はどんだけ恐ろしいか…想像できない💦

相当ヤバいと思うけど、出し切りたい。

そのワークについてはまた別の記事にしようと思う。