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わんにゃんママのブログ

        保護猫ばかり9匹と柴犬1頭との生活をつづっています。

ご訪問ありがとうございます。

 

2年ほど前から慢性腎不全で闘病していましたトムくんが、昨晩、虹の橋を渡って天使になりました。

 

昨年の暮れぐらいから何度か危ない時があり、そのたびに生還してくれていましたが、今回は力がつきました。

 

この子の頑張りと生きる意欲には、頭が下がりました。

 

腎臓病用のご飯も昨年暮れからは好きなものをたべさせていました。

 

週一の点滴と注射がだんだん3日に一回になり、ゴールデンウイーク明けには、体重も2キロを割ってしまい、一日おきの通院となりました。

 

それでも、多頭飼いの子の悲しさで、自分ひとりが特別可愛がられていると思って、通院も喜んで通ってくれました。通院後は自分からご飯も食べてくれました。

 

何度かご飯が食べられなくなっても、強制的に食べさせたり、注射したり、つらい時期もありましたが、乗り越えてくれました。

 

病院の先生から、「トムくんはほんとうにお母さんが好きなんですね」

と言われましたが、最期はトムくんの望み通り、私の膝の上でなくなりました。

 

もう、心臓も呼吸もよわかったので、いつ亡くなったのかわからなかったほどです。

 

死後硬直が始まるまで、ずっと抱いていました。

 

穏やかに逝ってくれたと思います。

 

トムくん、うちの子になってくれてどうもありがとう。

大好きなもこみちやさん太がお迎えにきてくれたかな?

 

コメントは閉じさせていただきますね。

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

まだ、もこみちがご飯の時、私が出かける時、出てくる気がします。

 

今日午後お空にかえします。

 

もこみちも思い出が多すぎます。

 

まずは、うちの子になったいきさつから。

 

16年前、もこみちは2軒先のお宅のお庭か縁の下か物置で産まれました。

お母さんもきれいな白猫で、もこみちの他に2~3匹きょうだいがいたそうです。

それが、ほんの数日でもこみち1匹になったそうです。

 

たまたま、ゴミ出しの時にそのおうちの前を通った時に、家の駐車場の壁を母猫について登れずにいる子猫を発見。

 

捕まえたところ、家の方からそんなお話を聞いて、連れて行ってほしいと頼まれました。

 

母猫もことを考えるとほんとうに不憫です。

 

子猫を連れ帰ったものの、それからしばらくは私の家のあたりを、子猫を呼びながら探し回っていました。

 

母猫は根っからの外猫さんで、用心深く捕獲はあきらめました。

 

子猫のほうは、というと母猫が探し回っているのがわかっていると思うのですが、お腹いっぱいご飯が食べられて先住猫も可愛がってくれる生活が嬉しかったのか、母猫のことは気にも留めていない様子でした。

 

そのうちに母猫のほうも探すのを諦めたようです。

 

2006年8月21日、うちの家族となり、もこみちと名づけられました。

 

 

天使のように、可愛い子でした。

もっとも、やんちゃぶりを発揮するようになると、天使から悪魔に変身しましたが。

 

その後のもこみちの母については、数軒先のえさやりさんの所にちょくちょく現れるようになり、捕獲して避妊手術を受けました。

もこみちが最後の子供となりました。

もう、10年ぐらい前になりますが、もこみちの母も亡くなりました。

 

 

いつも、ご訪問ありがとうございます。

更新するときは訃報ばかりになってしまっている今日この頃です。

 

 

早速ですが、タイトル通り、もこみち君が2月18日午後14時30分天使に還っていきました。16歳と7か月でした。

 

昨年抜歯したのちは、食欲も戻り活発にしていました。

 

 

3月16日は柴犬桃太郎くんの6歳のお誕生日でした。その日の夕方、異様な猫の鳴き声にびっくりしましたが、もこみちの声でした。

 

後ろ足が立てない状態でした。この日はあいにくかかりつけの病院はお休みでしたので、もう1軒の近くの動物病院にすぐに連れて行きました。

 

そちらで、血栓の疑いがあるので、夜も対応できる救急病院にすぐに連れて行った方がよいと勧められ、急いで連れて行きました。

 

救急病院で、やはり血栓で即入院となりました。

 

翌日もお見舞いにいきましたが、危ない状態というのは変わりありませんでした。

 

溶血剤でつまっているものを溶かしてもらいましたが、毒素が溜まっていたので腎臓の数値がはねあがり、そのまま入院させるか、家で看取るかの決断となりました。

 

この日はまだ見込みがあったので、引き続き治療をお願いしましたが、今日面会に行ったところ、もこみちが帰りたくて動かない足で立ち上がりました。

 

カリウムの数値がだんだん上がる一方で、家での看取りを決めました。

 

がんばりましたが、家に着いたと同時ぐらいに、呼吸が止まってしまいました。

 

高齢だったので、覚悟はしていましたが、倒れる前日まで、ご飯を食べてくれて、桃太郎がお散歩に行く時も玄関まで見送りにきてくれていました。

 

手がかからないいい子でした。

小さい時は天使のようでした。

感謝しかありません。

 

 

また、天使に還って空に戻ってしまいました。

 

柴犬桃太郎がうちに来た時は、よく桃太郎の相手をしてくれて、桃太郎のよきお兄さんでした。

 

 

もこみち君ありがとう。

とても楽しい素敵な16年間だったね。

天国に行ってもみんながいるから、きっと寂しくないね。

おかぁちゃんは寂しいよ。

待っててね。また、逢おうね。

 

申し訳ありませんが、コメント欄は閉じさせていただきますね。

 

もこみち君はファンも多かったです。

可愛がってくださった皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けちゃいました。

明けましておめでとうございます。

 

まだ、松の内なので、お許しください。

本年も柴犬1頭と猫16匹、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

おまけ

 

さて、何匹いるでしょう?

うちの子はほとんど個人行動で、猫団子になることはめったにないのですが、最近猫団子をみかけるようになりました。

うれしいかぎりです。

 

 

答え:4匹。上からトムくん、ジョニくん、ぽにょ、ぐんちゃん。

 

 

日付が変わってしまいましたが、今年のハロウィン。韓国であんなことがあったので、ひっそりとハッピーハロウィン!#ハロウィン#ハロウインコスプレ犬https://www.instagram.com/p/CkYuVWoJIbCwOdwlzmOAwx8Eceit5v7dLX5Hm00/?igshid=MDJmNzVkMjY=

毎日暑い日が続きます。

皆様お変わりありませんか?

 

くれぐれも熱中症にはご注意ください。

 

かなり以前からお口が痛かったもこみち君。

 

とうとう抜歯することになりました。

 

とはいえ、わが家の最年長。おん年16歳になるもこみち君。

人間の年齢に換算するならば80歳のおじいちゃんです。

 

抜歯するには麻酔しなければなりません。

麻酔から覚めなかったり、麻酔したことによって内臓が弱ったり、かなりのリスクがあります。

 

お口が痛いまま、食べられないストレスを抱えて長生きするか、抜歯に賭けて太く短く生きるのか、迷うところです。

 

かといって、おくちが痛く食べられないストレスを抱えても、長生きできないかもしれないし、麻酔しても長生きできるかもしれない。

 

今できることは、痛みから解放してあげることです。

 

幸い血液検査をしてもらったところ、数値はよかったので、抜歯にふみきることにしました。

 

 

抜歯から戻ってお疲れのもこみち君。

 

下あごに穴があいて縫ったので、今日はこんな感じで食欲はありません。

 

早くよくなって、ご飯がたべられますように。

 

 

 

イケメンだったごろちゃん。

家庭内のらネコで、捕獲して去勢手術以来、抱っこもなでなでもさせませんでしたが、病気になって14年ぶりに医者通い。肝臓腎臓を患っていました。しばらくは点滴に通いましたが、ちょっと前から療養食もやめて好きなものを食べさせていました。下痢と嘔吐をしながらも、食べ物に対しては餓鬼のように貪欲でした。ご飯のたびに、嚙まれたり、ひっかかれたり、バンドエイドが手放せませんでした。

それでも、いつも私のそばにいて、ご機嫌だけはよくって、いつもゴロゴロいっていました。

まるで、今まで遅れを取り戻すかのように、甘えて甘えて、旅立っていきました。しかも、私の誕生日を選んで。

何をするにも、ごろちゃんがそばにいたので、今はとっても寂しい。ぽか~んとしています。

ごろちゃん、今までありがとう。体がつらい時もそばで甘えてくれてありがとう。また、どこかで逢おうね。

           

皆様、ご無沙汰しております。

新しく始めたことがあり、SNSはすっかりご無沙汰になってしまいました。ごめんなさい。

 

2021年を振り返ると、なんにもしなかったうちに過ぎて行ってしまったような年でした。

 

うれしかったことは、ずっと家庭内のらネコと呼んでいたプリごろ太君と妹ののだめちゃんが抱っこできるようになったことです。

 

初めは、2匹とも体調を崩したので、動物病院に連れて行くのに仕方なく抱っこされたという感じでした。

 

とくにプリごろ太君は抱けるようになった今でも、私の手には傷が絶えません。

 

といっても、抱かれることが嬉しくなった今は、私の気を引きたいためにカプっと噛みつくのですが、毎回流血の私をしり目に、本人は年中ごろごろいっています。

 

ほんとに、こんな日が来るとは思ってもいませんでしたので、嬉しいかぎりです。

 

悲しかったこと。

 

昨年のクリスマスイヴに最年長のまりりんが亡くなりました。

 

18歳でした。

 

口内炎で時折痛み止めの注射やら、食が細くなると点滴してもらったりしていました。

 

私がもっとよく見ていればよかったのですが、まりりんが骨折してしまい、一日おきに点滴に連れて行っていました。が、この日は点滴中に急変してしまいました。

 

思えば、1歳の時避妊手術に連れていったら、肝臓の数値が物凄く悪くて、1年手術をのばした程弱い子でしたが、18歳までよく長生きしてくれました。

 

我慢強くて、可愛い子でした。まりん、今までほんとうにありがとう。

まりんが好きなさん太お兄ちゃんが迎えにきてくれたかな。

虹の橋で待っててね。

 

子供を亡くしていつも思うこと。命ははかなくてあっけない。

 

だからこそ、生きている今は楽しく過ごすこと。

 

そして、命がつきる時に、ああ、いい人生だったなと思えたらほんとうにしあわせ。

 

今、弱い人達の力になれる活動をしています。

 

コロナ禍で思うようにはいきませんが、今できることをしたいです。

 

いろいろ悩みがあったり、壁にぶつかる時もあるでしょう。

困った時はまわりに助けを求めてください。

 

そして、心の声も聴いてほしい。自分が何をしたいのか。

 

2022年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう、お祈りしています。

 

 

 

私は”まりん”と呼んでいました。かわいかったまりん。ありがとう。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年楽しいプレゼントを企画してくださるどらみけママさん。

今年はどらみけベッドが当たりましたよ!

そして、今日プレゼントが到着しました。はやっ!


プレゼントを開けるやいなや、一番喜んだのがこの子。

入れないのに、入った気になって、このどや顔。


今も、どらみけさんのベッドにもぐって、すやすや夢をみています。




桃ちゃん、あとでみかんにも貸してね。




どらみけママさん、お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。