皆様、ご無沙汰しております。
新しく始めたことがあり、SNSはすっかりご無沙汰になってしまいました。ごめんなさい。
2021年を振り返ると、なんにもしなかったうちに過ぎて行ってしまったような年でした。
うれしかったことは、ずっと家庭内のらネコと呼んでいたプリごろ太君と妹ののだめちゃんが抱っこできるようになったことです。
初めは、2匹とも体調を崩したので、動物病院に連れて行くのに仕方なく抱っこされたという感じでした。
とくにプリごろ太君は抱けるようになった今でも、私の手には傷が絶えません。
といっても、抱かれることが嬉しくなった今は、私の気を引きたいためにカプっと噛みつくのですが、毎回流血の私をしり目に、本人は年中ごろごろいっています。
ほんとに、こんな日が来るとは思ってもいませんでしたので、嬉しいかぎりです。
悲しかったこと。
昨年のクリスマスイヴに最年長のまりりんが亡くなりました。
18歳でした。
口内炎で時折痛み止めの注射やら、食が細くなると点滴してもらったりしていました。
私がもっとよく見ていればよかったのですが、まりりんが骨折してしまい、一日おきに点滴に連れて行っていました。が、この日は点滴中に急変してしまいました。
思えば、1歳の時避妊手術に連れていったら、肝臓の数値が物凄く悪くて、1年手術をのばした程弱い子でしたが、18歳までよく長生きしてくれました。
我慢強くて、可愛い子でした。まりん、今までほんとうにありがとう。
まりんが好きなさん太お兄ちゃんが迎えにきてくれたかな。
虹の橋で待っててね。
子供を亡くしていつも思うこと。命ははかなくてあっけない。
だからこそ、生きている今は楽しく過ごすこと。
そして、命がつきる時に、ああ、いい人生だったなと思えたらほんとうにしあわせ。
今、弱い人達の力になれる活動をしています。
コロナ禍で思うようにはいきませんが、今できることをしたいです。
いろいろ悩みがあったり、壁にぶつかる時もあるでしょう。
困った時はまわりに助けを求めてください。
そして、心の声も聴いてほしい。自分が何をしたいのか。
2022年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう、お祈りしています。
私は”まりん”と呼んでいました。かわいかったまりん。ありがとう。

