ぐんちゃんがお空に還りました。
9月で15歳。ずっと元気でしたが、夏にはいって元気がなくなり、動物病院に連れて行ったら腎不全でした。
数値が悪かったので覚悟していましたが、毎日点滴に通いました。
体がつらいのに、いつもごろごろ喉を鳴らしてご機嫌でした。
ぐんちゃんは男の子なのに、ビロードのような手触りでした。触ってみるだけでぐんちゃんとわかりました。
ぐんちゃんに触れなくなったことも、力いっぱいごつんごつんと頭をぶつけてくれることも、もうないんだなと思うとつらいです。
でも、虹の橋で先に逝った家族みんなとまた出逢えていることでしょう。
ぐんちゃん、どうもありがとう。
ぐんちゃんと一緒にいられて、楽しかったよ。安らかにね。
