追記あり 無題 | わんにゃんママのブログ

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        保護猫ばかり9匹と柴犬1頭との生活をつづっています。

* 追記

 

ゆめちゃん、さきほど亡くなりました。

 

元気玉ありがとうございました。

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

猛暑に台風、皆様はお変わりありませんか?

 

 

今、精神的にも、肉体的にもいっぱいいっぱいです。

 

でこちゃんが亡くなってすぐに、里親会から2匹の乳飲み子を預かりました。

 

この子たちのこれまでの事情は、動物嫌いのおばあさんのお庭に2匹の子猫が産み捨てられました。

 

母猫の育児放棄と思われます。

 

母猫だって、お外の猫は自分が生きていくだけで、いっぱいいっぱい。

 

それに加えて、人間だってまいってしまうこの猛暑。

 

育児放棄の母猫は責められません。

 

そして、子猫を拾ったおばあさん、知り合いのお店に「処分して」、と持ち込んだそうです。

 

困ったお店やさん、仕方なく里親会へと連絡しました。

 

乳飲み子のお世話は2~4時間おきにミルクをあげなければなりません。

 

でも、幸い預かりさんがみつかり、そちらでお世話が始まった矢先、こんどは預かりさんが体調を崩し、お世話できまくなりました。

 

まわりまわって、我が家にやってきました。

 

でも、あまりに小さすぎました。

 

昔、捨てられた乳飲み子4匹拾った時、4匹はもっと大きく太っていました。

 

4匹の母猫は、きっと飼猫か餌遣り猫で、栄養状態がよかったのでしょう。

 

4匹は公園の木の根元で、明らかに人間によって遺棄されたのだと思います。

 

今度の2匹は母猫の育児放棄です。

 

母猫だって栄養状態が悪かっただろうし、初乳さえ飲んでいるのかいないのかもわかりません。

 

うちにきて、ちょうど7日目に目が開き始めました。目が開き始めるのは7ヶ目ぐらいで、まだみえず、さらに7日かけて目が開き見えるようになります。

 

それから考えても成長も遅れているようです。

 

目が開いた時点でも体重が100グラム前後で、この日に少し下痢をしました。

 

それで、心配になり、日中は動物病院に入院させ、ミルクや点滴をお願いして、人のいない夜間は家に連れ帰ることにしました。

 

動物病院では細いカテーテルでミルクを飲ませてくれていました。

 

それでも、なかなか体重は増えず、ちょうど3日目に動物病院からひきとる際に1匹が危ない状態になりました。

 

家に連れ帰り午後8時にミルクをあげようと思いましたが、体調が悪かった子はもうぐったりしていて、そのまま抱いて看取ってあげることにしました。

 

午後9時頃小さな命が燃え尽きました。

 

亡くなった子はオスのキジ猫で、名前はつばさちゃんといいます。

 

亡くなった時は体重が60グラムでした。

 

昨日、つばさちゃんのお葬儀を終えました。

 

もう1匹の子猫は白黒のメス猫で、名前をゆめちゃんといいます。

 

お名前は前の預かりさんがつけてくれました。

 

希望を託されただお名前だということがよくわかります。

 

お葬儀の日にゆめちゃんも下痢をして、昨日入院となりました。

 

19歳のさん太の補液に動物病院に行き、ゆめちゃんも連れ帰ってきましたが、ゆめちゃんもぴくんぴくんと痙攣して危ない状態でした。

 

昨日一晩あたためて、なんとかもってくれましたが、依然危険な状態に変わりありません。

 

そんななかでも、今日ゆめちゃん、ふつうのウンチをして、初めてごろごろ喉を鳴らしてくれました。

 

なんとか助かってほしい。

 

つばさちゃんの分も生きて欲しい。

 

ただただそれだけを願っています。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

コメ欄とじさせていただきますが、元気玉ください。