≪石巻報告5≫圭帆の日記(4/17)
ON THE ROADの東日本大震災災害支援プロジェクトの
いちチームを担当させて頂いているWalk9メンバー
チーム名は櫛田チームとなった模様。
Walk9からは櫛田かんぺいさんだけでなく、
数名のメンバーが入っています。
そのうちの一人、圭帆が情報を発信してくれたので転載します。
4月17日 圭帆の日記より
たくさんの人から支援金や物資が
WALK9の窓口に届けられているそうです。
ほんとうにありがとうございます。
送って頂いた色んな形の想いを必ず現地での活動に活かします。
一旦、僕は昨日の昼に石巻から新潟に
チャリティーライブに参加するため戻ってきました。
一二三の音に救われました。
まだまだ頭が心を縛ってる
泣きたかった。
正直、高台からがれきの山を眺めおろしても現実味を感じなかった。
そこにあった暮らし。
亡くなった人達。
たくさんのたくさんの悲しみ。
憤り。
心から感じることを頭が防御していたような気がします。
もっともっと心をひらいてひらいてゆきたい。
うまく言葉でつたえられないけど、
そういう想いでまた今日現地に戻ります。
被爆のリスクを考えて、
10年後、20年後自分の体に起こるかもしれないことを考えても、
現地で活動することに僕は絶対後悔しません。
自分で選ぶことだし、
現地での時間は今の自分にとってほんとうに必要。
そう感じました。
おもいっきり泣けよと思います。
頭よいっぺんとけてくれと願います。
昨日のライブは心は裸にしていくひとつの
ほんとうにいいきっかけになりました。
みんなに感謝します。
音楽の力を信じます。
愛の力を信じます。
信じ切って死んでいきたいです。
オンザロードのベースキャンプは
日に日に村の雰囲気が増してきています。
すごいエネルギーのある面子が揃っていて、
ただただ僕はみんなを尊敬します。
炊き出しや泥だし、村づくりなどの活動も順調です。
仕事が早いからちょっとした評判にもなっているそうです。
重機も届きました。
これでさらに作業が進みます。
共同生活しているから調和に向けていろいろ起こるけど、
歩さんも話してくれたように、これからあの村は被災地と一緒に
大きなグルーブを生んでいけると思います。
これからの自分のあり方、もっともっと感じたい。
ありがとう。
こちらこそありがとう。
私は圭帆のことも尊敬します。
坂井えつこ
いちチームを担当させて頂いているWalk9メンバー
チーム名は櫛田チームとなった模様。
Walk9からは櫛田かんぺいさんだけでなく、
数名のメンバーが入っています。
そのうちの一人、圭帆が情報を発信してくれたので転載します。
4月17日 圭帆の日記より
たくさんの人から支援金や物資が
WALK9の窓口に届けられているそうです。
ほんとうにありがとうございます。
送って頂いた色んな形の想いを必ず現地での活動に活かします。
一旦、僕は昨日の昼に石巻から新潟に
チャリティーライブに参加するため戻ってきました。
一二三の音に救われました。
まだまだ頭が心を縛ってる
泣きたかった。
正直、高台からがれきの山を眺めおろしても現実味を感じなかった。
そこにあった暮らし。
亡くなった人達。
たくさんのたくさんの悲しみ。
憤り。
心から感じることを頭が防御していたような気がします。
もっともっと心をひらいてひらいてゆきたい。
うまく言葉でつたえられないけど、
そういう想いでまた今日現地に戻ります。
被爆のリスクを考えて、
10年後、20年後自分の体に起こるかもしれないことを考えても、
現地で活動することに僕は絶対後悔しません。
自分で選ぶことだし、
現地での時間は今の自分にとってほんとうに必要。
そう感じました。
おもいっきり泣けよと思います。
頭よいっぺんとけてくれと願います。
昨日のライブは心は裸にしていくひとつの
ほんとうにいいきっかけになりました。
みんなに感謝します。
音楽の力を信じます。
愛の力を信じます。
信じ切って死んでいきたいです。
オンザロードのベースキャンプは
日に日に村の雰囲気が増してきています。
すごいエネルギーのある面子が揃っていて、
ただただ僕はみんなを尊敬します。
炊き出しや泥だし、村づくりなどの活動も順調です。
仕事が早いからちょっとした評判にもなっているそうです。
重機も届きました。
これでさらに作業が進みます。
共同生活しているから調和に向けていろいろ起こるけど、
歩さんも話してくれたように、これからあの村は被災地と一緒に
大きなグルーブを生んでいけると思います。
これからの自分のあり方、もっともっと感じたい。
ありがとう。
こちらこそありがとう。
私は圭帆のことも尊敬します。
坂井えつこ