愛と情熱に包まれたステージ | 本松ゆかの 表現で元気に!

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ダンスとミュージカルの教室を主宰して24年。
延べ10万人の指導・学びから
「カラダ・メンタル・表現力」の三つの観点で
自分らしくイキイキ生きる秘訣をお伝えしています。

イマジネーションダンスワークス25周年記念公演
「Kizuna 2026 - 未来へのシンクロニシティ -」。


おかげさまで、無事に幕を下ろすことができました。


応援してくださった皆さま、会場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。


今もまだ、会場を包んでいた愛と情熱の余韻の中にいます。


































今回は、ダンス・お芝居・ファッションショーを融合させた、これまでにない特別な構成に挑戦しました。



• ダンススクール生が舞台でお芝居に挑む

• 劇団員がダンスシーンで躍動する

• 全員で堂々とランウェイを歩く


出番が多く、出演者にとってはハードな挑戦でしたが、
本番中に廊下ですれ違うたびに生徒たちの瞳の輝きが増していったのです!


自分の殻を破り、本質の輝きを放ち始める姿に、私自身、何度も胸が震えました。


最高に嬉しいエピソードがありました。
練習中、不安で立ち尽くしたり、大泣きしたりしていた最年少(年少さん)の生徒さん。


本番を終えて、真っ先に飛び出した言葉は
「楽しかった!」
という力強い一言でした。


今ではお家でも「発表会ごっこ」をして遊んでいるそうです。
お母さまからのLINEを読みながら、また涙が溢れました。


今回の公演は、私にとっても特別な意味を持つものでした。


前日のゲネプロで一丸となる出演者とスタッフの姿、そして当日駆けつけてくれた懐かしい卒業生たちの元気な顔にどんなにか勇気づけられたことか。


かつては奥手で恥ずかしがり屋だった子が、今は凛々しく後輩たちを支えるスタッフとして動いている。


その姿を見たとき、
「すべての時間は、繋がっていたんだ」
と、過去の伏線が鮮やかに回収されていくような不思議な幸福感に包まれました。



舞台裏の楽しそうな一コマ。



25年前、不安でいっぱいだった自分に
「そのまま進んで大丈夫だよ」
と言ってあげたい。


そんな感謝の気持ちで幕を開けた時間でした。



技術の向上はもちろん大切です。


でも、それ以上に
「表現することは楽しい」
「人は輝ける存在だ」
ということを伝えたい。


それこそが、私が25年間、この場所を守り続けてきた理由そのものです。


この公演では、書ききれないほどの「奇跡」がいくつも起きました。


これから少しずつ、綴っていきたいと思います。


25周年という大きな節目を共に歩んでくださったすべての皆さまへ、心からの愛と感謝を込めて。


これからも、一人ひとりの個性が光り輝く場所を大切に育てていきます。





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