ミュージカルとダンスの教室を
主宰して25年
延べ10万人に指導
本松ゆか です!
カラダ
メンタル
表現
3つの柱を建て
コーチングの手法を使い
「表現を通して未来を切り開く力を育む」
を大切に指導しています。

園児から小学1年生の仲間たち
この写真では、元気に楽しそうに踊っているのですが、ウォーミングアップの時は後ろで見ていた生徒がいました。
お母さまは、困っているようなお顔をしていました。
大丈夫です。
まだ、生まれてきて、ほんの数年。
眠かったり、何か心に気にかかることもあって、
動きたくないこともあるでしょう。
そんな時は、私は少し声かけしますが、
動きたくないようでしたら、
後は子どもさんに任せます。
様子をさりげなく見ていて、
ここ、という時、声をかけると、
スッと入れることも多いです。
気持ちを受け入れることは自己受容につながり、
自己肯定感を上げるので、
待つことも大切なんです。
側転の練習の時、
「一緒にしよう」
と言うと、スッと入り、
後はとても元気いっぱい!
楽しそうにして、
晴れやかな笑顔で帰られました。![]()
それぞれがパートにより振りが違います。
互いに見合い、修正して、
自信を持って踊れるようになりました。
やったー!
新しい振付けに入りました。
新しい振りには、
途中、肘を伸ばして上に上げ、
手首をクルクル回すところがあります。
この時、肘を曲げてしまうと、
惜しい感じになるんです。
なので、
肘を曲げてしまう癖がつく前に、
伸ばしてすることを丁寧にしました。
ちょっと苦戦していた生徒がいました。
腕だけで頑張るときついのです!
肩甲骨が鍵です。
肩甲骨を使い、肩甲骨で腕を支えるようにし、
身体とつなげると、
楽に伸ばせます。(身体を痛めていない人は)
レッスン始めにしている、一連のストレッチが直結しています。
レッスンの時、
「身体の感覚を感じながらしてね」
と、常々言っているのですが、まさに、それが活きる時です。
身体は繋がっています。
意識してストレッチをすることで、
無意識でダンスの時にできるようになるのです。
自分の身体の感覚を感じることは、
身体の声を聞くこと
につながります。
それは、元気の元になるので、
ダンス以外でも、とても大切なことだなぁと思います。
/
肩が凝ったから、少し首周りや、肩周りを緩めようかな
\
とか、
/
たまにはゆっくりお風呂につかろうかな
\
など、自分を大切にすることにもつながり、
元気の元になるのです。
暑さの中、私たちの身体さんは、めちゃがんばっているので、今、身体さんの声を聞いてあげるの、大切だなぁと思います。
そう言えば、昨日、
「先生、夏休み、遊びましたか?私は温泉行きましたよ」
と生徒に言われました。
私の身体さんも「温泉行きたい」
と言っている気がしてきました。
これは、近々行かねばです。![]()
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