表現の楽しさを伝える教室を創って
おかげさまで 20年。
イマジネーションダンスワークス と
むなかたミュージカルメイツを主宰している
本松ゆか です。
キラキラ輝く子どもを育むことにワクワクで励んでいます。
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保護者の方から時折聞きます。
うちの子は「文句」が多くて
大変。
わたしも子育て中、そう思っていたこと いっぱいありました。
それに悩んでおられるお母さまも多いかもしれません。
考えてみると、わたし自身も
親に文句言って、よく、カミナリ落とされてました。![]()
でも、見る視点を変えると
文句を言うというのは、自分を持っているということです。
自分がない子、無難に過ごしたい子だったら、
「はーい。お母さん」って、親のことをいうことを聞くかもしれません。
子どもは母親、父親とは違う存在として生きていくのですから、自分を持つことは大事なことです。
ただ、文句をそのまま口に出しても、自分の思っていることは相手にはうまく届きません。
大事なのは
「文句を意見に変える力を持つ」
ことです。
わたしも不平、不満ばかり心に持っていたことがありました。
〇〇だから うまくいかない。
○○さえなければ うまくいったのに。
それはただの文句、ぐち…
なので、先につながらなかったんです。
文句は未来につながらない。
文句は誰も幸せにしない。
そして、大人の文句は、必ず、子どもがまねをします。![]()
ところが
「文句」を「意見」に変えると、
その人の主体性が出てきて、未来につながります。![]()
意見を言うということは、自分の考えを聞いてもらいたいから。
言うときは、人のいうことも聞きます。
すると、「意見」と「意見」が接点になり
対話が生まれ、何かが変わる…
「本松、くそばばあ」
みたいな落書きは何にも生まれません。
ネットの中傷、壁の落書きなどがそれですよね。
深く傷つくだけで、何も進まない。
「ゆか先生のやり方、意味不〜」
これも文句ね。
「ゆかさん、さっきのこれは、こういう風にした方がいいんじゃないかなと思うよ。」
これは、意見です。![]()
意見や思いを発してくださるのって
本当にありがたいと最近つくづく感じています。
自分を振り返る機会になるから。
よりよい道に進む一つの参考となるから。
文句を意見に変える
自分の言葉で自分を表現する
これは、未来の創造につながります。
こんなこともダンスやミュージカルを通して
子どもたちに伝えていきたいと思います。

皆さんへ
元気よとどけ![]()













