水害と祈り 疫病と宗像三女神 | 本松ゆかの 表現で元気に!

本松ゆかの 表現で元気に!

ダンスとミュージカルの教室を主宰して24年。
延べ10万人の指導・学びから
「カラダ・メンタル・表現力」の三つの観点で
自分らしくイキイキ生きる秘訣をお伝えしています。

表現の楽しさを伝える教室を創って 

おかげさまで 20年。

 

イマジネーションダンスワークス と
むなかたミュージカルメイツを主宰している

本松ゆか です。

健やかな体をつくるお手伝いと
表現の楽しさを伝えることに勝手に励んでいます。

 

4041日続けたブログ

https://blog.goo.ne.jp/yuka-happy-dance

より、2020年 5月25日、

心機一転、引っ越してまいりました。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

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熊本の水害被害を受けた皆さまにお見舞い申し上げます。

 

少しでも早く 安心した生活を送れますようお祈りいたします。

 

 

 

わたしたち むなかたミュージカルメイツが練習している

 

語りミュージカル

「釣川白書」 は 

 

繰り返される水害を乗り越えた民たちの物語です。

 

 

 

古から

 

釣川は 氾濫を繰り返し

その後 疫病が発生し

多くの民たちが亡くなっていました。

 

江戸時代

宗像の民たちは

 

黒田藩の大森善左衛門さんという方の指揮の元

 

川の流れを大きく変えることで防いだ

 

という史実を元にしたものです。

 

 

 

色々文献をあたり

取材を重ねていると

 

 

川が氾濫し

田畑がだめになり 食料がなくなり

疫病が流行り出し

 

当時はもちろん薬などないので

 

それは悲惨な状態だったことがわかってきました。

 

 

そして

 

 

乗り越えるために

 

 

祈り が大きなポイントになっていたことも。

 

 

 

わたしの住んでいる宗像市の隣に

 

福津市という町があります。

 

そこに伝承が残っていました。

 

 

世界遺産にもなっっている

「沖ノ島」

 

へ行き

 

「宗像三女神」

 

にひたすら治癒をお願いしたところ

疫病が治った

 

 

という記載が古い文献にあるのです。

 

 

 

沖ノ島は 福津・宗像からは

49Km 遠方にあります。

 

当時の舟は手漕ぎでしょう。

 

 

玄海の荒波を越えていく困難さは

想像を絶するものだったに違いありません。

 

 

命を落とす者も多くいたそうです。

 

 

自らの命をかけての祈りは

計り知れないものがあったことでしょう。

 

 

 

宗像の 牟田尻 という所には

 

水害で起きた疫病を鎮める踊りが

今も代々受け継がれていて

 

盆の日に

 

踊られているそうです。

 

 

台本を書いたのは

昨年の夏。

 

 

その時は

恥ずかしいことに 深く考えず

 

ミュージカルに

 

宗像三女神への祈りのシーンを入れました。

 

 

漫画みたいだけど

 

文献にあり、

物語に救いをいれたくて

必要上 入れたのです。

 

 

でも

 

新型コロナで

色々なことを感じ 学び

 

わたしは 特定の宗教に属してはいませんが

 

 

祈りの力は大きい と

 

信じるようになりました。

 

 

 

コロナ時代の新しいミュージカル

 

「釣川白書」

 

7月12日㈰ 14時開演です。

 

会場の広さの関係で

家族のみの前で上演します。

 

フェイスブック ライブで配信する予定です。

 

準備が整いましたら

詳細載せたいと思っています。

 

ご覧いただけるとうれしいです。

 

 

 

 

今日はこれから

ミュージカルの練習です。

 

被害にあわれた方々への祈りをこめて

練習してきますビックリマーク

 

 

 

皆さまへ

 

元気よとどけ!!

 

 

 

ありがとうございました。