こんにちは![]()
イマジネーションダンスワークス と
むなかたミュージカルメイツを主宰している本松ゆかです。
表現の楽しさを伝える教室を創って20年。
健やかな体をつくるお手伝いと
表現の楽しさを伝えることに勝手に励んでいます。
4041日続けたブログ
https://blog.goo.ne.jp/yuka-happy-dance
より、2020年 5月25日、
心機一転、引っ越してまいりました。
どうぞ、よろしくお願いします。
**************
ステイホームがあけ
レッスン再開し
1ヶ月がたちました。
自粛開けすぐは
メンバーたち
自分の体をフルに使う
その感覚を忘れていた感じだったのですが
だいぶ元にもどってきました。
レッスンに慣れてくると
中には
集中力が薄れてくる子どもちゃんも出てきます。
ストレッチやウォーミングアップで大切なのは
いかに自分の体に集中するか
ということです。
動かす部位を意識して
気持ちよさを感じることで
同じ動きでも効果が全然違ってしまうからです。
昨日の5年生以上のクラスの時には
ボワーっとなにも考えず
ただわたしのまねをするだけになってしまっていた子どもちゃん
が 何人かいました。
なので
みんなに聞いてみました。
「ね、ストレッチの時、何考えてしてる?」
みんな
ハッとしました。
特に何も考えてないんですよね。
子どもたちがストレッチの気持ちよさに気づくのは
けっこうハードルが高いんです。
こんな話を聞いてもらいました。
「みんながね、絵を描いたとするやろ。
それが、すごくイイ感じにかけてさ、
周りの人に見てもらったとするよ。
その時にさ
ぜんぜん興味持ってもらえないでさ、『あ、そ』
で終わったら、がっかりするよね。」
みんな
大きくうなずいています。
「見てくれた時に、『うわぁ、それ、すごいね
めちゃいい
』![]()
って 言われたら、うれしいよね。」
みんな
「うんうん」とうなづいています。
「それからさ、こういう研究結果があるんよ。
ここに 3つのお茶碗にご飯をよそって 置くとします。
それでね
一つのごはんには 『いつもステキ! ありがとう!』 と言うんよ。
一つのごはんには 『バカ! 死ね!』 って言うの。
一つのごはんはね、一切無視するの。何も話さないし、見もしない。
2週間たったら、どうなると思う?」
子どもたちが身を乗り出してきました。
「ステキ!ありがとう!のごはんは 少し傷んだけど、 輝いているの。
でね、バカ! 死ね!のごはんはね、腐って、変色してるんだよ。
最後の、無視のごはんはね、 なんと、腐って形もないくらいにドロドロ
になっちゃうんだよ。」
みんな、目を丸くして驚いています。
「みんなの筋肉もそれと同じなの。
イテ! アイテテテ! ちっ かたいけど でも がんばるぞ! よいしょ! よいしょ! ひ~! イテテ!
ってするのはどう?」
と見本をしめしました。
「だめー」
とみんな首をふります。
「今日のごはんは何かな~ あ、終わったら~、ゲームしようっと。
っていうのは?」
みんなゲラゲラ笑いながら
「だめ~」
「だよね。 ストレッチの時にね、
筋肉さんありがとう。 気持ちいいね~って言いながらしようね。」
みんなおおいに納得したようです。
その後の集中力のすごさ![]()
よっしゃー![]()
と思っていると
あらら?
体が他の子どもたちに比べて、硬いと感じたのでしょう。
寂しそうなような、焦っているかのような表情のメンバーがいます。
「人と比べることは一切しないでいいよ~。
今の自分が最高
がんばっている自分をうんとうんとほめてあげて
そうするとね、筋肉さんはものすごいうれしくなって、
成長してくれるんだよ
あたし、最高
で いこうね 」
みるみる間に子どもの顔が変わりました。
うれしそうにイキイキとしています。
瞳の輝きが違います。
良かった。
スイッチが入りました![]()
人はもともともっている才能の95%しか発揮できていません。
スイッチを入れることで
自分の才能に気づき
可能性が広がります![]()
しかも
自分スイッチは無料です![]()
みなさんも
あ、いいかも と思ったら
自分をいっぱいほめて感謝して
スイッチ ON
です![]()
秘めたる
魅力や才能を開花してくださいね。
* * *
昨日の子どもたち
火曜日チームはみんなワイワイいつもしていて
4年生以下はやっぱりおにごっこが始まります。
中には側転しだすこどもちゃんも![]()
倉庫の衣装をお試しで着てみました。
2種類着て、どちらにするか決めます。
5年生以上のチームもお倉庫の衣装のお試しです。
パンツを別のものにしようと思います。
みんな、衣装着るとうれしそう![]()
さて
今日もワクワクレッスンいってきます❣️
皆さまへ
元気よとどけ![]()
ありがとうございました。




