自分がいただいた
最高にメモリアルなプレゼントってなんだろう?
(いくつか、ある。と思うのだけど、
←ぼんやり笑)
と考えたとき、いつも思いうかぶのが、
旦那様が社会人一年目のクリスマスに
プレゼントしてくれた黒いダウン。
さすがに、次のダウンちゃんもいただいたから、一昨年くらいに処分してしまったのだけど、(今でも少し手元においといたらよかったかも、と思うときもあります、珍しく。)
♪♪♪
ストーリー、なんですよね、想い、というか。
彼が、お初な冬のボーナスで
そんな安くもないコートを
お店の方と相談して一時間2時間悩んで選んでくれて、
スキーに泊まりにいった、
その夜にはなかった大きな箱が、
翌朝、枕元においてあって
驚くじゃないですか。
ん?ずっと一緒にいたのに
なんでこんな魔法みたいなこと?
って、まずは。
で、開いてみて、
真冬に、
テニスコートでも、
普段着でもきれて、
フードは取り外し可能だけどおしゃれで
なにより、ポケットが深くてファスナーつき、
そのファスナーもブランドロゴがかわいい
いぶし銀なティアドロップ型。
完璧でした。
寝てる彼にキスしまくりましたね、笑
で、事実をあとできいたら、
春子がシャンパンのんで爆睡したのを見届けて
から、笑
ダッシュで車までとりにいって
その車までが、坂道だったから
雪道の。すってーん!ころりんころころりん
しちゃったらしく、笑
でも無事元気に
朝となりに寝ててくれて、
よかった、笑
♪♪♪
世界の旅にも
いろんな真冬のスポーツ観戦にも
日常にも、
約20年、大活躍や
コムサのダウン。
それが思いつく一番のギフトですね。
わたしからはー
そう、やっぱり、
子供が好きな彼に
四人の子宝をプレゼントしたことだと
自負しています。
そして、実家の母の教え通り、
父親の悪口噂話、先生の悪口噂話は
少なくとも、子供の前ではしない。
良き噂話は、別ね\(^o^)/
というのを、まもってきてよかったな、
とおもいます。
あとは、まあ、母親が、
デキすぎないこと、かなあ。
悪者になればいい、という感じもあります。
手柄、みたいのを、みんな
旦那様、パパに献上する
わたしは、ほんとダメダめ主婦だし
母ですが、
旦那さんを大好きになってもらう
子育てには自信があります、笑
それは結果的には、
わたしがなにもできないから、というところにつきますが。
彼が、父親としてどんどんみたことない才能を
披露してくれるたびに
尊敬が深まり
すごいなあ。とおもい
また好きになります。
それは、まあ、わたしがなんでもできちゃう
良妻賢母だったらそこまでおもえなかったかもで。
わたしが、無理なき範囲で
がんばって、楽しんで、しあわせでいることが、
彼にとっての幸せだと
ずっと勘違いして、
これからも生きようと
改めておもった
今朝のいってらっしゃいタイムでした。
まとまりなしこ。
一筆書きにて、
ご容赦\(^o^)/
