昨日は、温故知新クラス4回目のレッスンでした。
食から禅を学ぶというテーマの元、
おかゆを味わい、精進料理を知り、
道元の説いた食の在り方を学ぶというレッスンでした。
食の在り方の歴史をたどると、
食べる・いただくことへの意味、
食材への感謝の気持ち、
今も昔も変わらない部分もありつつも、
背景は大きく違う。
こんなに食の選択肢が多くなかった頃の
食への思いを先代の残したものから感じることができました。
目の前の「食」をたどって、それが今どうやって
この形になり、いただくことができるのか、
そんなことを辿りながら、
ご縁とは何か、
そもそも禅とは、本分を全うするためのものと考えると、
何を全うするために生きているのか。
など、目の前の食から悟っていくことも可能なんだと
改めて感じる時間でした。
悟りというと難しげですが、案外身近なものだと思うこの頃です。
本分を全うするために、内面をクリアにしていく過程というか・・!
それに終わりも回答もなくて、ずっとワクワク追い続ける状態・・・?!
禅や茶道など、ちょっとマニアックながらも!!
古きを学びながら今の自分を深めるこちらの温故知新クラス、
調理の基本、野菜の扱い、味覚などについて学ぶ
常備菜、献立、毎日の食づくりのベースを学ぶ
仕上げにあたるクラスでもあるわけですが、
開講してよかったなーと思える時間でした!^^
現在秋からのクラス募集中です。
また書いていきますー!
代表の菅野のなでした!


