認定講師を目指したきっかけは?
どんな活動をしているの?
現在活躍中の認定講師に
ワクワクワークとの出会いから、認定講師としての想い、
そしてプライベートまで♪色々聞いてみました!
今回ご紹介するのは、認定講師の鈴木薫さん。
プライベートでは3人のお子さんの母親であり、
お孫ちゃんたちとのおやつ作りも楽しんでいる薫さん。
現在は
・食の基本クラスのサブ講師、
・鎌倉出張親子おやつレッスンの講師、
・春・夏休み親子イベントの講師 などを務め、
講師養成講座では受講生におやつの作り方を指導&サポート!と
活躍は多岐に渡ります。
鎌倉出張レッスンでご参加の皆さまと♪
夏休み親子レッスンでは、リーダーとして企画、準備から開催まで!
他の認定講師を引っ張ってくれました!
ワクワクワークとの出会いから、認定講師としての想い、
そしてプライベートまでを聞きました!
―ワクワクワークを知ったきっかけは?
6年ほど前、川崎市の社会教育担当の仕事をしていた時、
紹介されたのが代表ののなさんでした。
のなさんに初めて会った時の第一印象は、
まさにメールのやり取りで思い描いていたとおり!
一言でいうとナチュラルな感じ。
一言でいうとナチュラルな感じ。
初対面だったのに、自然と「のなさん!」と言葉が出てきたのを覚えています。
―認定講師を目指したきっかけは?
川崎市がお母さん向けに子育て講座を開いていて、
保育ボランティアをしていた時期がありました。
自分の経験にプラスして「裏付けされた知識」が欲しいなと感じていたんです。
2015年に講師養成講座1期がスタートした頃です。懐かしい!
―思い入れのあるレッスンは?
「食と心のバランス講座」の「『思い出の味』を振り返る」というワークです。
親戚が集まるたびに、
母はいつもすごい量の料理を作っていたんです。
おはぎを作ったり、ちらし寿司をつくったり。
おはぎを作ったり、ちらし寿司をつくったり。
でも嫌な顔ひとつ見せずにひとつの「行事」としてこなしていました。
子どもの私たちも、自然に母の手伝いをしていました。
子どもの私たちも、自然に母の手伝いをしていました。
家族のため、みんなのためという気持ちが根本にあったんですね。
特に、「どうして私はこの味が好きなんだろう」なんて自分の内面を掘り下げる時間は、
子どもを育てながらなんてなかなか無い。
子どもを育てながらなんてなかなか無い。
そんな時、「私はなんでこの味が好みなんだろう」
「どうしてこの味付けなんだろう」と立ち止まって考えてみる。
そうすると、それは母の味だったり、おばあちゃんの味だったりするんですよね。
そうすると、それは母の味だったり、おばあちゃんの味だったりするんですよね。
決して自分ひとりで作り出したものではないということに気づくのは、
すごく大切だと思います。
でも、こういうことってワークとしてやらないと、なかなか思いもしないですよね。
そうすると、ご飯作るのも嫌になってくる、面倒になっていってしまう。
そうすると、ご飯作るのも嫌になってくる、面倒になっていってしまう。
「『思い出の味』を振り返る」ワークは、自分のルーツを知る意味で
とても貴重な時間だったなと思います。
―ワクワクする時間、好きなことは?
台所にいて、おやつやごはんを作ること。なんとなく台所にいるのが好きです。
私の居場所、という感じ。
何をするにも・・・、日記を書いたり、メモを書いたり。つい調理台でやっていますね。
暇があると、ソファにいるというよりは、台所に椅子を持ってきて座っているほうが好き。
この癖は昔からなんです。やっぱりこれも母の影響だと思います。
母が台所に立つ後姿を眺めるのが好きだったので、
自然と自分も台所が好きな場所になっているのかも。
―ワクワクワークの代表・菅野、副代表松波はどんな人?
2人とも信念がしっかりしていて、しかも受容力がすごく大きい!
話をしていても、自分たちのやっていく方向をまっすぐに見つめているのをすごく感じます。
あとは、「これだめ、あれだめ、」というのではなく、
「今の生活をちょっと変えてみましょう」というスタンスは、
「今の生活をちょっと変えてみましょう」というスタンスは、
私もそうだったけど生徒さんにとってはすごく気が楽だと思うんです。
私自身もすべてがオーガニックなわけではないし、外食もするし、
色々添加物が気にはなるけどどうしても取り込んじゃう。
こうしたことをダメとしないで、「それでもいいんですよ!」
「ちょっとお塩から変えてみませんか」みたいなスタンスがとても好きです。
代表菅野のなより鈴木を一言で表すと・・・
天真爛漫で素敵な人生の先輩! とのこと!
スタッフ間では、「振り返れば薫さん。」と言われているほど
さりげないサポートを得意とする鈴木。
教室や出張レッスン、親子クラスなどで見かけたらぜひ話しかけてみて下さいね。




