新人講師のための3分間スキルアップセミナー① 〜 人のセミナーを主催してみる | クリエイティブ・ディレクター上林達矢ブログ

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関わる人たちとコミュニケーションを取りながら、着想と想像力を活かし、プロジェクト全体の進行を盛り上げ、管理する社外の現場総監督。クリエイティブ・ディレクター上林達矢のブログです。


名刺で人と企業の価値を高める専門家
バリューアップ・コンサルタントの上林達矢です。


現在、セミナー講師として、全国の商工会議所さんや経営者向けの勉強会、異業種交流会などで、名刺の可能性や活用法についてお伝えしています。

セミナー講師として活動を始めて12年。

私がお伝えできる『新人講師のためのスキルアップの方法』は・・・



人のセミナーを主催してみる!



なぜなら・・・



セミナーを開催する上で一番大切な『流れ』を体験できるから



 

 

例えば私の場合・・・


会社として関わったので少し規模が大きい話にはなりますが、人数に関わらずやる事は同じなので、参考になればと思い書きますね。



セミナー講師として駆け出しだった11年前。

同じように講師を目指していた友人と、当時経営者の仲間内で絶大なる人気を誇っていた



中村文昭さんの講演会



を主催することにしました。



 

 

 

どんな話をされるのか?と言う・・・


講演の内容


そして自分たちのまわりの、起業家や中小企業の経営者とそのスタッフに参加してもらおうと言う・・・


受講対象者


は決まっていました。



開催日時は?

会場は?

人数は?

参加費は?

運営スタッフは?

集客方法は?



10名ほどの仲間を集め、役割分担することになりました。

しかし、誰もこういった講演会やイベントを手伝った経験もなく、ノウハウが全くなかったので、TVの制作会社で働いていた妻とその同僚にも手伝ってもらったのを覚えています。







 

チラシやスケジュール表・役割表・顧客リスト・進行表などを作ったり、友人や参加してくれそうな人たちに声をかけたり。

会社が終わった後にみんなで集まって、喧々諤々話し合い、行動に移して行きました。

それはまるで、学生時代の文化祭を思い出させるようなワクワク感がありました。







そして、二ヶ月ほどの準備期間で最終的に400名のホールを満席にし、当日の運営も素人集団ながら大きなミスもなく、そして物販も完売することができました。

本当に奇跡のような体験でした!!







 

一人ではとうてい成し遂げられなかったであろうセミナーの主催も、こうやって仲間とアイデアを集めることで思い描いていた以上の結果を得ることができました。

この成功体験は大きな自信となり、その後のセミナーを開催する際のノウハウになりました。

複数の人たちが関わったこともあり、規模が大きいイベントでしたが、これが10〜20人のセミナーでもやることは同じなんです。

今では、セミナーを開催するにあたっての『流れ』が理解できているので、講師としてパフォーマンスする部分に集中できるようになりました。







新人講師としてスキルアップする上で大切なこと、それは・・・



人のセミナーを主催してみる




人のセミナーを主催することで、

・企画

・告知

・仲間集め

・集客

・運営

・進行
・物販

・アフターフォロー

と言った、一連の流れを俯瞰して見ることができます。


是非チャレンジしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

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