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『名刺で人と企業の価値を高める専門家』
バリューアップ・コンサルタントの
上林達矢です。
平昌オリンピックも後半に突入。
日本選手の活躍やメダルラッシュで、連日目が離せません。
オリンピックのTV中継を見ていると、各局趣向を凝らして番組を作っていますね。
オリンピック・キャスターとして旬な有名タレントさんを起用したり、かつての冬季五輪メダリストさんたちを解説に招いたり。
その中でも、耳に残り、記憶に残るのが
オリンピックのテーマソング
その曲を聴くだけで、オリンピックのシーンが蘇る!!
特に記憶に残っているのが、アテネオリンピック(2004年)NHK公式テーマソングだった
『栄光の架け橋』
歴代各局のオリンピックソングの中でも、ズバ抜けて印象に残っています。
勝手にランキング発表!
【印象に残ったオリンピックソングTOP3】
第3位 『熱くなれ』大黒摩季 アトランタオリンピック(1996)
第2位 『GIFT』Mr.Children 北京オリンピック(2008)
第1位 『栄光の架け橋』ゆず アテネオリンピック(2004)
ただ、近年のオリンピックではこういったテーマソングが、あまり耳に残っていないような気がします。
【平昌オリンピック民放各局テーマソング】
『サザンカ』SEKAI NO OWARI(NHK)
『HERO』マライア・キャリー(TBS)
『1461日』福山雅治(テレビ朝日)
『ハローカゲロウ』GReeeeN(フジテレビ)
『白が舞う』嵐(日本テレビ)
『翼』NOKKO(テレビ東京)
このラインナップ、みなさんご存知でしたか?
予算の関係なのか、2年前の夏季オリンピックと同じ曲を使ってたり、かつての名曲を引っ張り出してきたり。
完全に僕の主観ですが、音楽を聴いて心が踊ったり、心が震えたりといった感覚や感動が薄らいでいる感じがします。
この後、何度も総集編とともにテーマ曲を聴くと、感情が乗ってくるのかな〜。
音楽って、すごいエネルギーを持ってるし、色んな思い出や感情を引っ張り出せるパワーがある。
そして、人を動かす強烈なメッセージを発信できる、最強のツールでもありますよね。
テレビ局も、音楽業界も、あまり明るい話題を聞きませんが、東京オリンピック(2020)に向けて、かつての『栄光の架け橋』を超えるようなテーマ曲が出てくることを楽しみにしています!
ちなみに、平昌オリンピックの韓国での公式テーマソングは、
『LOUDER』SOL(BIG BANG)
これも、きっとみなさん知らないよね〜😁
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