こんにちは!
あなたの価値を本当に
必要としている人を見つけるお手伝い。
『名刺で人と企業の価値を高める専門家』
バリューアップ・コンサルタントの
上林達矢です。
梅田にある大型書店さんへ。
名刺を作らせていただいた方々の
著書がどんな感じなのか見にきます。
ビジネス書コーナーに並ぶ数々の書籍。
タイトルや著者の肩書きなど、
背表紙を眺めてるだけでも、
気づきやヒントがいっぱいですね!
出版業界の先輩からお聴きした話、
この規模の本屋さんだと、
大雑把ですが、
年間書籍刊行数 約70,000点
その内、
ビジネス書 15,000点位
あるそうです。
日々に直すと、
書籍 200〜250点
その内、
ビジネス書 50〜60点
ずつ刊行されます。
毎日、50〜60冊のビジネス書が、
書店に新しく並ぶんですよ〜!!
その中から、選んでもらうために
みなさん色々な工夫をされています。
超激戦区でのサバイバルですね。
この方の新刊を見に行ったところ・・・
株式会社スパイラルアップ 原邦雄さん
面白いPOP広告(※)を出されていたので
シェアさせてもらいますね。
10月発売の新刊!売れ行き好調のようです
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(※)POP広告(ポップこうこく、ピーオーピーこうこく)
「Point of purchase advertising」の頭文字を取った略語で、主に商店などに用いられる販売促進のための広告媒体である。
一般には略して「POP」「ポップ」と呼ばれる。
POPは、紙を広告媒体としてその上に商品名と価格、またはキャッチコピーや説明文、イラストだけを手描きしたものであり、数ある広告媒体の中でも単純なツールの一つである。しかし、POPは個性的な店の雰囲気を作り上げる力があり、POP一つでその商品、ひいては店舗の売上を左右するとまで言われるほど、実に優れた力を持っている。
POPの目的は、各種店舗が推奨したい商品を、店員に代わって情報を提供し、購買意欲を促進させることである。
[Wikipediaさんより]
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ビジネス書コーナーは、
POPの激戦区でもあります。
数々の武将たちがのぼりを掲げ、
自軍の力をアピールしています(笑)
POPって出版社が作って
くれることもあるそうですが、
大半は著者の持ち込みなんだそうです。
グラフィックデザインされた
POPも見やすくて良いのですが、
キレイで整いすぎて、
本の表紙とかぶり埋もれがち。
逆に、手描きPOPはこの中では浮いて、
目立つ存在なんですね。
やっぱり目立ちますね!手描き効果侮れない!!
オマケ感も伝わる情報、簡潔に本の価値を伝えてます
POPは、伝えたい情報をそぎ落とし、
「買いたいっ!!」
気持ちを増幅させる役割。
これって、名刺に通じるところが
あるなぁ〜と感じました。
みなさんの近くの本屋さんで、
一度POPを見てみてください。
どんなことが書かれているか、
どんな風に背中を押してくれるのか。
ビジネスのヒントになるかも!
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