同じ言うならどのタイミング? | クリエイティブ・ディレクター上林達矢ブログ

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関わる人たちとコミュニケーションを取りながら、着想と想像力を活かし、プロジェクト全体の進行を盛り上げ、管理する社外の現場総監督。クリエイティブ・ディレクター上林達矢のブログです。


 

 

 

これでよく失敗します。


先に言えば説明、後で言うと言い訳


これは、
ビジョナリーパートナーの
和仁達也さんに教わった言葉。

 


僕は、印刷業界にいたので
修正・変更による追加料金の
発生などがスゴく身近でした。

企画、デザインに関しては、
きっちり目的(ゴール)を決めて、
段取りを組まないと、

何度もやり直しが発生してしまい、
デザイナーが疲弊してします。

しかも、追加料金ももらえない。
そんなことも、多々ありました。
 

 

僕は、お客さんの理想を
カタチにするのが仕事ですが、

そのことで、自分やデザイナーが
疲弊してしまうのは違うと考えています。

これから発生するかもしれないリスクや、
追加料金が発生する場合などは、

極力、製作に取り掛かる前に、
お客さんに伝えるようにしています。



先に言えば説明、後で言うと言い訳



それは、お客さんのためでもあり、
自分たちのためでもありますね。


ちょっと痛いところあるけど、
その言いまわしステキやん!