実績がなくても一歩踏み出せる考え方 | クリエイティブ・ディレクター上林達矢ブログ

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関わる人たちとコミュニケーションを取りながら、着想と想像力を活かし、プロジェクト全体の進行を盛り上げ、管理する社外の現場総監督。クリエイティブ・ディレクター上林達矢のブログです。

この季節によく目にする、鼻炎薬のCM。

スギ花粉がブッワァ~~~~~と舞い散る系。

あれは、完全なる脅CMですね。

嬉CM、楽CM流してほしいね。




こんにちは!
バリューアップ・コンサルタントの
上林達矢です。



まずは、現状の

立ち位置
対象


を明確にして、
そこからステージを上げる。


セルフイメージを高め、
最も「価値」を感じてくれている
対象者は誰なのか?



これを考えてステージを上げると、

他と比べられない
単価(報酬)が上がる
大切にされる
良いお客さんが集まる
営業活動に追われない


今までと違うモノが手に入ります。



セルフイメージを上げる時に、
よくブレーキになることがあります。
それは、


実 績


です。
実績や事例はあった方が
説得力は高まります。


でも、
ないときはどうしたら良いのでしょう?


そんな時、僕はこの話をします。

僕が尊敬する師でもあり、
目指すコンサルタントの和仁達也さん。

和仁さんがこうおっしゃってました。


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和仁達也さんFBタイムラインより

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見込み客に実績を尋ねられたら?
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「見込み客から実績を尋ねられた時に、
 独立したばかりで大した実績がないわたしは、
 どう答えればいいのでしょうか?」


という相談を、若手コンサルタントから受けた。
「どう答えるか」の前に、

「見込み客がなぜあなたに実績を尋ねるのか」

その意図を考えてみよう。
それは、なぜだろうか?

それは結局、
他の誰かではなく

あなたが最も相応しいという【正当性】

を確認したいから。
つまり、


「この問題を解決するパートナーとして、
 本当にあなたが相応しいのか?」

 
を判断する基準の一つとして、
実績を聞いているに過ぎない。

よって、もし実績がないのなら、
それ以外で【正当性】を示せばいい。
例えば、

なぜ、わたしはそれを本気でやる覚悟があるのか?

のストーリーでもいい。
あるいは、

別の分野ですでに実践したことで、
そのエッセンスが今回の問題解決につながる

ことを披露してもいい。


大切なことは、
相手が言ったことに
反応するのではなく、
相手の真意を汲み取って、
そこに答えること。


それができたとき、

「あぁ、この人はよくわかっている」

と信頼と尊敬が芽生える。



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【独立系コンサルタントの教科書というより、もはやバイブル!】



僕は、この話が大好きで、
「実績がないのでできない」という
相談をされた時によく伝えます。


実績は、
正当性を求める、
相手の判断材料



そう考えたら、
それぞれのステージで
表現することが見つかりそうですね。



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