しくじり先生に学ぶブランドづくり | クリエイティブ・ディレクター上林達矢ブログ

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関わる人たちとコミュニケーションを取りながら、着想と想像力を活かし、プロジェクト全体の進行を盛り上げ、管理する社外の現場総監督。クリエイティブ・ディレクター上林達矢のブログです。

快晴の大阪!

水温も上昇中!?

週末のお天気が気になりだしました。


こんにちは!
バリューアップ・コンサルタントの
上林達矢です。


人気のテレビ番組

しくじり先生
~俺みたいになるな!!~


これは、なかなか面白い番組ですね。


失敗から学ぶ
本当に大切なこと


色々なゲストの「先生」が
出演して伝えてくれます。

先日はミュージシャンの河口恭吾さんが
先生として出演。

「桜」という大ヒット曲にまつわる
しくじりエピソードでした。


全く売れなかった時代に、
あるキッカケで作った曲。

男女の恋愛の歌詞のようですが、
実は、ドラえもんとのび太の関係が
元になっていたんだとか。

森山直太朗さんの「さくら」が
大ヒットしたおかげで桜ソングブームが到来!

便乗して河口さんの「桜」も大ヒット!

不遇の時代から脱出することができました。

しかし、それから10年以上
「桜」を超えるヒット曲に恵まれず

この大ヒット曲に苦しめられ続けたそうです。

こんなに苦しめられるなら
もうこの曲は一生歌わない!

そう決めて音楽活動を続けるも
まわりからは一発屋のレッテルを貼られる。

そんなモンモンとした日々の中で、
河口さんが、もう一度「桜」を歌おう!

そう変わったキッカケがありました。


それは、子供の誕生でした。


僕がそばにいるよ
君を笑わせるから
桜
舞う季節かぞえ
君と歩いていこう



ドラえもんとのび太の関係が、
自分と息子の関係に置き換わり、
歌詞の意味が大きく変わりました。

その時以来「桜」は新しく生まれ変わり、

「この曲を一生歌い続けて行こう」


と誓ったそうです。



「桜」に救われ
「桜」に苦しめられ
そしてまた「桜」に救われる。


ブランドづくりもこれに
近いかもしれません。


僕のしくじり先生的ブランドづくり


「名刺」に救われ
「名刺」に苦しめられ
そしてまた「名刺」に救われる。


[上林達矢不遇の時代、桜に癒される]


あなたの中にも

しくじりから学んだ本当に大切なこと

ありませんか?